先日、バレンタインデートをしてきました。


バレンタインのプレゼントの代わりに、ランチしてきました。


彼の大好きなステーキをご馳走しましたよ。


しかーも!

彼には「特大サイズ」を食べてもらいましたよ(笑)


アタシは前日の深酒がたたって、朝から二日酔い…。

なので、ステーキとは違うメニューににしました。
はぁ…。
辛かった…。



ステーキをお腹一杯食べた彼は、すっごく満足そう。

その表情を見れて、アタシも満足。




それから、いつものお部屋へ。


手首の傷跡を隠すテープを貼り忘れたアタシ…。


彼に、初めて傷跡を見せました。


ビックリしたアナタの表情。

こんなに大きな傷とは思わなかったみたい。


無言でアナタに抱きつく…。



アナタはポツリと…。

「自分のした事が怖くなる」

そう言いました。


アタシは首を横に振って、
「アナタは何も悪くないよ…」
その言葉をかけることしかできなかった。




アタシは、ただ、優しくしてほしいだけ。

アナタの優しさがないと、壊れてしまう。


脅すつもりじゃないけど…。


結果、傷跡を見せたことで、脅したことになったのかな?



アナタの言葉からは、そう捉えてしまう…。


やっぱり、見せなければよかった。



今更、どーにもならないけど…。
さーて。

あさってはバレンタインデーですね。


って言っても、当日には何もしない予定です。

翌日にデートの予定なのだ☆


今月Birthdayもあるアナタだから、悩んで出した結論は…。



美味しいものを食べに行こう!!!です♪


そのかわり?、物のプレゼントはナーシ!


アナタの大好きなステーキを食べに行く予定です♪



久々に二人っきりの食事。


今からめっちゃ楽しみ☆
君を愛している…。


それだけでよかったのに。




どんどん欲張りになっていく。

ただ愛しているだけなのに、
アナタの全てを知りたくて…。
アナタの全てが欲しくなってしまって。



そんなこと、絶対に無理だから。





でも。


アタシは、

アナタを愛することを、

止めることはできない……。
アタシが、あんたの挑発になんて乗ると思って??


あの人のことを考えれば、そんな事できるはずがない。



そう。


そこをアタシが我慢するだけで、明日も明後日も笑顔で逢える。



アタシも少しは成長したわね。

今までなら、
絶対に、売られたケンカは買ってたし。

許せない女は、アタシの眼中に入らないようにした。



そのアタシが、
アナタの笑顔のために、中傷に堪えるなんて…。




そう。



アナタは、アタシのプライド以上に大切なんです。
明後日のデート、大丈夫?


食事中のアナタにメール。

返事は後で聞けばいいや、と思って。



その後、ちょっと離れた場所にアナタがいた。

手で、『OK??』と質問する。

アナタは首を傾げる。

アタシは、『えー??』というと顔を膨らませる。

アナタは、笑うと『OK』と手で合図した。


その姿がかわいらしかった。



普段、こんなコンタクトってないから、嬉しかった。

デートが決まって、ニンマリだけど、アナタとのやりとりで、さらにニンマリ。



早く、アナタとハグしたいなぁ…。
家に帰られんの?

もう、とっくに電話きてもいい時間じゃない??


『電話してね』

って、ちゃんと言ったじゃん。

アナタが約束守れないなら、
アタシも守れない。



それがフェアだと思うから。
今日はデート納めでした♪


いっぱいいっぱい甘えてきました。

たくさんハグして、
たくさんキスして…。


明日から逢えないんだもん…。

今日はアナタの残り香を感じながら、新年を迎えたいと思います。




来年はお互いにとって、良い一年になりますように…。
着いたら電話してねーって言ったのにぃーーー。


もう着いてるだろう?時間から、一時間経過…(T-T)



信じて欲しいなら、ちゃんとかけてほしいのに…。
すごく、すごーく淋しい。


アナタに逢えないのがツラい。
今日はそんな気分なの。



早く逢いたい。

アナタに逢いたい。


ただ、アナタに逢いたいの。


もっともっと一緒にいたい。




アナタが欲しいよぉ…。
一ヶ月ぶりの、そして、きっと今年最後の昼デート。

これからお互いに忙しくなるからね。

今日時間をつくってくれたアナタに感謝。


二人で新作の「MI�」を見て満足。
なかなか面白かったー。


DVD鑑賞したら、それからはアナタを感じる時間…。

普段より、たくさんの時間を費やしてアナタに甘える。
アナタの体温を感じる。


アナタはいつもより早く果てた。
でも、それだけ気持ちよかったって事だよね。
それだけでアタシは満足。
ホントに大満足。

アタシはいいの。

アナタが良ければ…。



帰りの車で、きっと例のヤツからの電話。
アナタは電話にでなかった。

女の勘は鋭い。

アタシの勘も同じだった。


アタシは何で電話に出ないのか、
出てもいいよ?と問う。


アナタの携帯を取ろうとする真似をした。
もちろんダメだと言われた。
アタシだって、そんなのわかってる。



帰ろうとするアナタを、腕を掴んで離さない。


アナタが言ってくれた。

「心配しなくていいから。」


それでもアナタを信じきれてないアタシは、まだ腕を離せない…。

「大丈夫だから。信じて?」


その言葉に、強く掴んだ手を離す…。



明日、笑顔で話せるように、
笑顔でバイバイする。

それが、少し不自然な笑顔だったかもしれない。
その表情に気付いたアナタは、
何度もキスしてくれる…。

アタシの不安を掻き消すように…。




なんとか機嫌を直して、ちゃんとバイバイ。


やっぱり幸せな時間。

ホントに幸せ。