久々に

完璧に


落ちた。





いつもとは180度違う

全身黒の服で、

あんな風に待ってるなんて

ズル過ぎる。






ちょっとハスキーな歌声

照れ臭そうな笑顔

アナタの香り

アナタの唇

アナタの鼓動…


ずーっと

頭から離れない。




こんな気持ち

久しぶりで

どうしたらいいかわからない。


ただただ…


アナタに逢いたい…





もう

どうしようもないくらい


アナタが大好き…






ゴメンネ。





ここ最近は、平穏なアタシ達。

ケンカは激減!!!!ラブラブ!


ほんっとに最近ケンカしなくなったぁ




でもね…


最近、考えてるんだ…



このままで良いわけじゃない。

でも、なかなか抜けられない。

アナタの優しさや温もりから…




どーにかしなきゃだけどな。




嫌いになんてなれないし。


むしろ大好きだし。



今年には決断しなきゃ。








いっつも笑顔でいてて、


お願い事も聞いてくれて、


気も利いてて、


愚痴なんか全く言わなくて…。




そんな貴方が零した言葉達…。


信じられなくて、ビックリしたけど。





そんな貴方が愛おしくなった。



助けてあげたいと思った。




何かできるわけじゃないけど…。



貴方の為にできることがあれば、何でもしてあげたいって。



貴方が和んでくれるのであれば、

寄り添っていたいって…






貴方はそんな風に思ってないだろうけど…。





アタシは、寄り添っていたいと思った。





貴方が、笑顔でいてくれるなら…。
明日は久々のデート


映画鑑賞の予定だから、
『何か見たいのあるー探しててね音符』ってメール。


でも、返事ナシっ!!!!!!
またかよッむかっ

毎度毎度だけどあせる



って思ってたら…


TSUTAYAのHP一生懸命見てるじゃんッ(笑)


まったくーにひひにひひにひひ



何か見たいの決まったかなー



言いたいこと言いまくって、いい気分だった。

今まで言われっぱなしで、「言い返してやった」って、優越感に浸ってた。


アタシは、アンタとは違う。
逃げも隠れもしない。
だから、名前だって名乗るし、番号通知して電話する。



でも…

アタシの都合だった。

アタシの自己中な価値観だった。


アナタを考えてたら、こんなことしなかったのに…。



それもこれも、ぜーんぶアタシの自己中のせい。


アナタを想っていない、アタシのせい。




本当にごめんなさい…
『今、一番欲しいものって何?』

普段から物欲のないアナタに問う。


「誰にも邪魔されない、一人の自由な時間が一週間でいいから欲しい」



今、一緒にいるアタシも、きっとアナタの時間を邪魔している。

アタシのワガママで、アナタの時間を…。




やっぱりアナタから離れなきゃいけない…?


そうするには、

アタシはどうしたらいいの…?
あの人が長期出張から帰ってきました。


寂しかった数ヵ月も終了。

でも、毎朝のモーニングコールができなくなるのが寂しい。
近くにいないと寂しいけど、モーニングコールができないのも寂しい。

一日がアタシの声で始まる嬉しさ。
すっごい嬉しかったし、幸せだった。

それができなくなったのは、なんか寂しかった。



でも…。

あの人が帰ってきて、今までとは変わった。

毎日、さっさと仕事を終わらせて寄っていた場所に寄らなくなった。


アタシが
『逢いたい』
と言えば逢ってくれた。
毎日。

だんだん欲張りになってきてるアタシがいる。



そんなこんなな最近。
五月のある日…。


アタシはアナタに逢いに行く為、一人で空港にいました。


慣れ親しんだ場所なら、一人で行動するなんて平気だけど、
アタシがまさか一人で飛行機に乗るなんて、自分でも想像つかなかった。


それぐらい、アナタに逢いたかった。


もう二度とないチャンスだと思った。

三日間、ずーっと一緒にいられるなんて、後にも先にも、このチャンスしかないだろう。



そう思ったアタシは、二日後には航空券を手配。

それを報告すると、疑っているアナタ。
ホントにアタシが来るなんて、思ってなかったみたい。



出発の日までは、今過ぎてみれば早かった。

けど、待ってるだけの時間は長かった。
その日が、だんだん近付いてきて、
「早かったー」
と安心できた気がする。




アナタに逢いたい一心で起こしたこの行動。
我ながら、スゴイと感心した反面、
アナタへの想いの大きさに、自分自身もビックリした。



そんないろいろを思い起こしながら。

19時…。

アタシを乗せた大きな翼は、アナタの元へと離陸した…。
先週もケンカしたばっかりなのに…。


また、今日も。


こんなつもりじゃないのに…。



どうせなら、崖から突き落とすくらいの勢いで突き放して欲しいのに…。


でも、アナタの優しさでまた元通り。



アタシがいなくなるとイヤだとか、
誰も消えて欲しいなんて言ってないし、俺はそんなこと思ってないとか、
今まで通りでいいじゃない?とか…。



普段かけて欲しい言葉達を並べられる。


こんなんだったら、許しちゃうよ…。

離れられないじゃない。

ずーっと一緒にいたいって思っちゃうじゃない。

アナタが欲しいって、泣きわめいてしまうじゃない。



中途半端な優しさじゃなく、
今のアタシに必要なもの。


アナタに、崖から突き落として欲しい。




そうじゃないと…。



アナタへの想いは絶てない。
アナタのにおい。


大スキな、
落ち着くにおい。



でも、本人は体臭とか汗の臭いとか気にしているらしく。

アタシが、
「アナタのにおいがするー♪」
って喜んでも、
「ん?汗臭い??」
と、すごく気にし始める。



そのせいか?

たまーに、アナタのにおいが薄いときがあるの。
別のにおいがするよりはマシだけど…。

でも、なんか寂しい。




アタシもアナタと同じにおいになりたいから、
一緒にいる時は、なるべくピッタリくっつくの。



体が覚えているアナタのにおい…。


でも、
あんまり逢わないと、忘れてしまいそうになっちゃうよ…。



早く、
においからでも、アナタを感じたい。