なにもしないをする。
コレが意外と難しい。
適応障害になって、
意識的に「なにもしない」を実践するのだけれど、
次から次へと用事ができる。
それが主婦、
それが大学生の母、
犬の飼い主なのだから、
仕方ない。
でも、
仕方ないのだけれど、
仕方ないで済ませてはいけない。
自分を守れるのは自分しかいないのだから。
用事に追われる中で、
いかに自分優先ができるか?
それが、
健やかに日々を過ごしていくには、
とても大事なんだと、
最近、わかった。
それは、
自己中ではない。
自分優先と自己中は違う。
その違いが、
適応障害になって、わかった。
うまくいかないことから得ることも、ある。
むしろ、
うまくいなかったことのほうに貴重な財産が隠れているようにも思う。
でも、
苦労はしなくないなー。
人間だもの


最近、
長時間スマホをいじると指が痺れるんです。
パソコンは、
目がショボショボするんで、
極力遠慮したいんです。
そんなわけで、
ブログの更新をサボり気味です。

息子の就活は、
終わったようで、
終わってないようで、
とりあえず、
来年4月からお世話になる企業様は、
ほぼ確定した模様です。
息子からも、
具体的な企業名を聞きました。
私もよく存じ上げている企業様で、
グローバル企業…とだけ、
お伝えしておきます。
去年の短期留学がガクチカになったのかどうかはわかりませんが、
結果的に、
単なる点であった短期留学が線になった就活となったのかな?
双方が良縁と思えるお見合いが成立しました。
息子らしい選択です。
口出ししなくても、
子は子なりに、
ちゃんと、
いろいろ、
考えているんですね。
他のブロガーさんも書いていらっしゃいましたけど、
売り手市場じゃないのー?
その疑問、
私も感じました。

息子の内定をいただいた企業様の採用人数を知り、驚きました。
そんな中、
わが家の息子を…よく選んでくれたもんだなあー、と。

もしかして、
売り手市場っていうのは、
ごく一部の業種の大量採用(先々の大量退職を見据えた大量採用)や、
わが国の8割が中小企業だということによるものなのかな…という感想。
そして、
私たち親世代とは、
育ってきた「時代」が違うから、
そもそも価値観が違って、
大事にしたいものやその優先順位も違う息子世代。
だから、
お互いの価値観の押し付け合いになりそうだから、
やっぱり口出ししなくて、
私は正解だったかな、と、思う。
これから先は、
当然ながら、
自分の将来は自分の責任。
口出しをしないということは、
その当たり前の覚悟を持たせるための、
なんて言ったらいいのかな…
言葉以上に説得力があるというか。
まあ、
とはいえ、
口出しせず、
見守る(覗き見含む
)のは、
結構、
しんどいものですね。

終わりが見えてきて、
よかった。
息子の就活は、
息子の中で正解であることが大事で、
息子は、
その正解を得られたのでしょう。
企業名を言えば、
そんなところ、
うちの息子なら簡単に入れると、
鼻で笑う階級の方もいらっしゃるでしょう。
でも、
息子は長かった就活の間、
愚痴もこぼさず、
自暴自棄にもならず、
ひとつひとつ誠心誠意、
真剣に向き合っていました。
私は、
その姿を誇らしく思い、
それが全てです!
内定をいただいた企業がどこだとか、
そんなことは、
誰かと比較して正解が出るものではありません。
息子の中にしか正解はありません。
そして、
この結果(選択)が、
正解であったと、
これから長い時間をかけて息子は証明していかなければなりません。
とにかく、
私は私の人生を、
息子は息子の人生を、
互いに依存せずに、
迷惑をかけないように生きていくのが、
わが家流の勝ちパ、、、のように思います。


のんびり、
ゆっくり、
あせらず、
気負わず、
比較せず、
自分らしく、
それが大事だね、ごまめ