KISS のデビュー40周年と、来日公演を記念して開催されている「KISS 秘宝館」。
      初日(4日)に行って来ました。

           

     
      2月4日(水) ~ 2月8日(日) 、有楽町マリオン11階 (朝日ギャラリー)   
      12:00 ~18:00 (最終入場は 17:30)

      来日公演ポスター、プログラム、過去のコンサートにまつわるグッズ、フィギュア、
      ゲームなど、様々なグッズ 約300点が展示されています。
      貴重なお宝を一堂に集めたイベントです。

      写真撮影OKでした...('-^*)/
    
    

           
       緊急ロック情報!
       火を吹く4人グループの秘密とは・・・ベイ・シティ・ローラーズよりすごい!
       KISS旋風が日本に上陸!

       初来日の記事ですヽ(゜▽、゜)ノ 

    
     KISS の初来日 1977年4月2日 武道館公演の映像

     
     初来日公演 ポスター               初来日公演 パンフレット 
   
    
     初来日公演 VAN コラボ スタッフ ジャンバー

    

     
      ポールがライヴで壊したギター
      ネック : 1977年 京都会館  
      ボディ & ネック : 1988年 大阪城ホール

    
     1978年 来日公演 [ミュージックライフ 別冊本]  [チラシ]  [パンフレット]

     
     故エリック・カー (2代目ドラマー) がライヴで使用し、客席に投げた
     ドラム・スティック (1988年 名古屋市公会堂) 

        
     1997年 再結成来日公演 Tシャツ (販売を見送った広島公演)
     広島に原爆が投下された事実を知ったメンバーが “FIRE” という言葉は相応しくないと
     判断し、販売を中止にした開催都市入りTシャツ

      
     2013年 来日公演 VIP パッケージ 限定グッズ

             
      2012年 来日公演 ポスター           2013年 来日公演 ポスター

       
      2015年 来日公演 ポスター           2015年来日公演 チラシ

  
      

      

    

    

     

        
      KISSグッズの色々・・・

    
     日本公演に向けてのインタビュー映像  (ポール・スタンレー)

     
  
    

     
         

    
      KISS 来日公演ポスターなどのプレゼントがもらえる抽選くじを引きましたが.....
      「ハズレ」でした。 
      来日公演、楽しみですね(^-^)/

     

    http://udo.jp/KISS/hihoukan.html




    40周年記念来日公演迫るキッス メンバー全員からビデオコメントが到着
 メイド・イン・へヴン / (1995年)  収録
 邦題「レット・ミー・リヴ」  クイーン  作


 「愛にすべてを」「神々の民」に続く、ゴスペル (黒人霊歌) 志向のナンバー♪ 
 元々は「華麗なるレース」のレコーディング時に、ロッド・スチュワートと共にセッションした曲
 で、当時は「Another Piece Of My Heat」 という タイトルだった。
 
 その後、1983年9月2日、「ザ・ワークス」の録音スタジオにR・スチュワートがジェフ・ペックを
 伴って再訪。 
 ここでのヴォーカルはこの時のヴァージョンだが、フレディの歌ったパートが 90 秒程度しか 
 残っておらず、ロジャーが追加の歌詞を書き、2番をロジャーが、3番をブライアンが歌うこと
 で何とかひとつの曲にまとめた。 
 (六角堂)




  Queen - Let Me Live



 ■ レット・ミー・リヴ

 心のかけらなら、いくらでも持っていけばいい
 打ち砕いて
 粉々にすればいい
 僕は与え
 君は奪う
 僕にくれないか
 再出発のチャンスを

 僕に構わないで
 お願いだ  (ひとりにしておくれ)
 もう僕に構わないで
 一からやり直したいんだ

 魂のかけらなら、好きなだけ持っていけばいい
 気がすむまで
 もてあそべばいい
 君は奪い
 僕は与える
 僕がほしいのは
 生きるチャンスだけさ

 僕に構わないで
 お願いだ (ひとりにしておくれ)
 もう僕に構わないで 一からやり直したいんだ

 長くつらい葛藤の日々
 いつだって僕を頼ればいい
 困った時には
 僕がいる

 人生のかけらなら、いくらでも持っていけばいい
 ねじ曲げたり、切り刻んだり
 好きにすればいい
 君は生き
 僕は死ぬ
 僕たち、ただの友達にはなれないのかい?
 偽りの人生はもうやめて

 僕に構わないで
 お願いだ (ひとりにしておくれ)
 もう僕に構わないで 一からやり直したいんだ
 (少しでいいから)
 そうさ
 (少しでいいから、愛をくれないか)

 僕に構わないで
 お願いだ (ひとりにしておくれ)
 もう僕に構わないで
 一からやり直したいんだ

 もっておゆき
 心のかけらを
 魂のかけらを
 人生のかけらを
 君の気がすむように
 (いくらでも持っていけばいい)
 僕に構わないで
 (好きなだけ持っていけばいい)
 欲しいだけ
 持っておゆき
 そうさ
 一からやり直すんだ
 奪うばかりの君
 もう僕に構わないで

        訳 : 斉藤真紀子




 
      MADE IN HEAVEN
 戦慄の王女 / (1973年)  収録
 邦題「マイ・フェアリー・キング」  フレディ・マーキュリー 作


 フレディのピアノに導かれる妖しいメロディ。。。  何度でも重ねていくボーカルなど、 後の
 「The March Of The Black Queen」「Bohemian   Rhapsody」 の原点になった重要な曲。
 動と静の落差を見事に使いながらドラマチックに展開し、凛々しいクイーン美学が貫かれてい
 る。 クイーンが「ロックの貴公子」と呼ばれたのは、この作品のように、妖精やペガサスやドラ
 ゴンが出てくる「ドラゴンクエスト」的なファンタジーの世界と、彼らのルックスが 相乗効果をな
 した結果であった。
 (吉田俊宏)

 “Mother Merculy” の響きに魅了され、この曲を書き上げた後にファルーク・バルサラから
 フレディ・マーキュリーに改名。 
 ロバート・ブラウニングが書いた詩「ハーメルンの笛吹き男」の“And their dogs outran our  
 fallow deer / And honey-bees had lost their stings / And horses were born with eagles' wings”
 のフレーズにインスパイアされて書かれた。 “Fairy” は俗語でゲイの男性。 
 (六角堂) 
 


  
   Queen - My Fairy king



 ■ マイ・フェアリー・キング

 馬が鷲の翼を持って生まれるという
 あの遥かな国
 蜜蜂はその針を失い
 大鹿は仲間の鹿と共に草を食む
 澄みきったワインの流れる川が
 とこしえに流れゆき
 竜が雀のように空中を舞う
 朝が訪れると
 仔羊たちが陽ざしを浴びて戯れる

 僕の妖精の王よ
 あなたは聴覚さえ奪ってしまう

 誰もいないと思っても
 あなたはすぐ傍らに姿を潜めている

 僕の妖精の王よ
 事の善悪など あなたはお構いなしだ

 邪悪な冬が王の許に一人の騎士を送り込んだ
 王の心臓に鋭いナイフを突き立てるため・・・・・・
 その魔法の手からパワーを奪うため・・・・・・
 その約束の地に破滅をもたらすため・・・・・・

 奴等はミルクを腐らせ
 静寂を流れる紅い血を青にかえた
 (なぜ 見ようとしない?)
 空は赤々と燃えあがり
 苦痛の悲鳴があたり一面に響き渡る

 大地の種はひとつ残らず死に絶え
 助けがやってくる前に 季節は巡ってゆく
 樹々はその輝きを失い
 まるで雑草のように花咲いては枯れてゆく

 誰か きっと誰かが
 僕の鮮やかな翼の色を奪ってしまったに違いない
 僕の妖精の指輪を壊してしまったに違いない
 王の誇りを奪い 恥辱を与え
 風向きを変え 潮の流れさえ変えた
 ああ 母なるマーキュリーよ
 奴等のひどい仕打ちを御覧ください
 もう逃げることも隠れることもできないのです

                 訳 : 山本安見



 
    Queen