シーン1 ミイラ
さてさてショーの写真です。
肝心な本番前にまったくといっていいほど更新できなかったので
(すいませんっ!!)
ショーのテーマなども含めて説明しながらアップしていきますね。
7部構成のショーだったのですが
全体のテーマはハロウィンでした。
一応ハロウィンの翌日でしたしね!
この世に後悔をのこしたまま死んでしまい幽霊となってしまったものたちが
この日ばかりは派手に着飾り、現世でできなかったことを
自由にやりたい放題やりまくる・・・というなんともむちゃくちゃなストーリー。
それは同時に本当にやりたいことは生きているうちにやらないと後悔するぞという
幽霊達からの悲しい警告でもあります。
各シーンごとに個性的な幽霊達が登場します。
基本的にはミイラ、妖精、悪魔などハロウィンではおなじみのキャラを私達なりにアレンジした幽霊達です。
一部ではハロウィンを基準に1年を区切る考え方があるらしく
すべての光を1年の終わりとともに消し、また新しい光をともすことで1年をスタートするそうです。
そしてその時期には霊界の門が開き様々な幽霊があつまってくるといわれています。
その言い伝えにのっとり、私達のショーも会場にともされたろうそくの光を消して、1年をしめくくるところからスタートしたのでした。
そして爆音と共にスタートした1番最初のシーンがミイラ!!
全部で5体あったのですが、こちらはすべて桐生に住む服飾学生のサトシ君がデザインと制作を担当しています。
ただ白い包帯をぐるぐるまくのではなく
もっとかっこよかったり、かわいかったり、現代っぽいミイラのイメージです。
設定としてはヤンキー?だったり暴走族だったり
ちょいと調子にのっている若者達(笑)で
その調子のりのためゆえに命をおとしてしまったという・・・
ショーの最初はみんなを驚かせるような演出、なおかつファッションショーっぽいガンガンウォーキングするようなシーンにしたかったので、ミイラは絶対1番最初にもってくるってきめてました。
このショーをやろうと決めたときに1番最初に考えたシーンでもあったので
すごく大好きなシーンです。
といってもこのシーンで私がやったことといえば下地になる白いトップスとパンツをユニクロに購入しにいったくらい・・・(笑) あ、演出やったか。
モデルさん達もなんだか貫禄ある方ばかりで
衣装も想像以上のかっこよさだったので大満足!
首周りを覆ってあったり腕が出なかったりいろんな形があっておもしろいんですよ。
ラストは赤い照明のなかに沈んでいくのですが、ここも見せ場だったと思います。
照明は当日の本番1時間前くらいに1度打ち合わせしただけでほぼぶっつけ本番だったんですが
金子さんのおかげでとてもよい効果をつくることが出来たと思います。。
さてさて次回はシーン2の雨女・雨男いきますよ~!!
サトカ






