池田市 パティスリー ハレ
昨年末から最近まで、いろいろあって、ブログを全然更新してませんでした。
ホントは、いろいろあったのなら、いろいろあったことをブログに書けばいいんだけど・・・。
ワタシは何も書けませんでした。
でも、そんな中でもお菓子屋さんには時々行ってたので、
古い話になるけど、思い出しながらアップしていくことにします。
まずは昨年11月終わりごろに行った、池田市の「パティスリー ハレ」のこと。
静かな住宅街の中にあって、通りに面した入り口もなく、
お菓子屋らしい派手な看板もないので、
うっかりすると見過ごしてしまいそうなお店です。
入り口は建物の脇にこっそりとあって、ちょっとワクワクします。
中に入ると、まるでおしゃれな雑貨屋みたい。
あじわいのある古材でつくった棚やテーブル、フローリングが、
あったかくてナチュラルな雰囲気です。
お店のホームページにも書いてありましたが、
「ハレ」というのは、「ハレの日」とか「ハレ姿」のように、
特別なことを意味する言葉。
日々の暮らしの中に楽しさやはなやぎのひとときをもたらすスイーツを、
という思いを込めて「ハレ」という名前をつけたんだそうですよ。
最初に目を引いたのが、ドーナツみたいな形のバターケーキ。
「和菓--Wakka」(@157円)。「わっか」と読みます。
米粉、和三盆、国産黒豆、地元の銘酒などの和の素材がふんだんに使われたお菓子です。
「笑顔の輪が広がりますように」という願いを込めて、輪っかの形に焼き上げられているそうです。
この子は「ハレのくまさん」(@450円)。半端ない可愛さですね。
まわりにチョコレートを吹き付けた、バニラムースのケーキ。
可愛いからお子様向けと思ったら大間違い。大人も納得のおいしさです。
「オランジュ・ノワゼット」はキャラメルムースの中にオレンジのクリームが入ったお菓子。
中のクリームにはオレンジのつぶつぶが入ってます (^▽^)/
果肉のみずみずしさとさくさくしたヘーゼルナッツ。味と食感のコントラストが実に楽しいです。
ワタシの一番のお気に入りは「ジャポネ」。
抹茶とホワイトチョコのオペラですよ。
実は植田シェフのおじいさまは和菓子職人、
お父さまが洋菓子職人という、三代続く菓子職人一家。
オーナーシェフの植田さんは東大阪の「シェ アオタニ」のチーフパティシエを勤めた人で、
大阪の代表として全日本洋菓子コンテストで優秀な成績をおさめた実力派ですよ。
ホントは、いろいろあったのなら、いろいろあったことをブログに書けばいいんだけど・・・。
ワタシは何も書けませんでした。
でも、そんな中でもお菓子屋さんには時々行ってたので、
古い話になるけど、思い出しながらアップしていくことにします。
まずは昨年11月終わりごろに行った、池田市の「パティスリー ハレ」のこと。
静かな住宅街の中にあって、通りに面した入り口もなく、
お菓子屋らしい派手な看板もないので、
うっかりすると見過ごしてしまいそうなお店です。
入り口は建物の脇にこっそりとあって、ちょっとワクワクします。
中に入ると、まるでおしゃれな雑貨屋みたい。
あじわいのある古材でつくった棚やテーブル、フローリングが、
あったかくてナチュラルな雰囲気です。
お店のホームページにも書いてありましたが、
「ハレ」というのは、「ハレの日」とか「ハレ姿」のように、
特別なことを意味する言葉。
日々の暮らしの中に楽しさやはなやぎのひとときをもたらすスイーツを、
という思いを込めて「ハレ」という名前をつけたんだそうですよ。
最初に目を引いたのが、ドーナツみたいな形のバターケーキ。
「和菓--Wakka」(@157円)。「わっか」と読みます。
米粉、和三盆、国産黒豆、地元の銘酒などの和の素材がふんだんに使われたお菓子です。
「笑顔の輪が広がりますように」という願いを込めて、輪っかの形に焼き上げられているそうです。
この子は「ハレのくまさん」(@450円)。半端ない可愛さですね。
まわりにチョコレートを吹き付けた、バニラムースのケーキ。
可愛いからお子様向けと思ったら大間違い。大人も納得のおいしさです。
「オランジュ・ノワゼット」はキャラメルムースの中にオレンジのクリームが入ったお菓子。
中のクリームにはオレンジのつぶつぶが入ってます (^▽^)/
果肉のみずみずしさとさくさくしたヘーゼルナッツ。味と食感のコントラストが実に楽しいです。
ワタシの一番のお気に入りは「ジャポネ」。
抹茶とホワイトチョコのオペラですよ。
実は植田シェフのおじいさまは和菓子職人、
お父さまが洋菓子職人という、三代続く菓子職人一家。
オーナーシェフの植田さんは東大阪の「シェ アオタニ」のチーフパティシエを勤めた人で、
大阪の代表として全日本洋菓子コンテストで優秀な成績をおさめた実力派ですよ。