引き寄せの法則って言葉、知っていますか?

「願ったことが引き寄せられて叶う」

そんなふうに聞くと、なんだか素敵ですよね✨

最近の僕は、
引き寄せって「願うこと」だけじゃなくて、

日頃からの感謝の気持ちや、人との関わり方。
そして、「こうなったらいいな」という素直な思いと、自分自身の心のあり方が重なったときに起こるものなのかもしれない。

そんなふうに思うようになりました。

先日、バイト先でスタッフ数人を送迎してほしいとお願いされました。

その中には、少し気になる子もいて…

心の中では「やった!」と、ちょっと嬉しくなっていた僕(笑)

ところが、しばらくして事情が変わり、
「送迎しなくても大丈夫になりました」と伝えられました。

「あれ〜、残念💦
またの機会やな!」

そう思いながら片付けをしていると…

またまた事情が変わり、
「その子だけ残業になったので」と。

まだ片付けが終わっていなかった僕は、
「帰り、送りますよ」と声をかけました。

すると彼女は、

「タクシーで帰ろうと思ってたけど、ありがとう😊」

と、とても喜んでくれました。

これを引き寄せと呼ぶのかどうかは分かりません。

たまたま偶然だったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。

でも僕は、「こういうこともあるんだな」と、なんだか嬉しくなりました。

そして彼女を送ったあと、幸せな気持ちで帰ったことは…

きっと、みなさんの想像通りです(笑)✨

日常って、特別な出来事ばかりじゃない。

でも、少しだけ心が動く出来事や、小さな幸せに気づけると、それだけで一日が豊かになる気がします。

もしかすると、引き寄せって特別な奇跡ではなく、
そんな小さな幸せに気づける心が、少しずつ幸せを引き寄せているのかもしれませんね。

みなさんは、「これって引き寄せかも!」と思った出来事はありますか?😊






今日も、心のどこかが なぎるような おだやかな瞬間 を、自分自身と、誰かのために残しておきたくて。
今日も寄り道してくれて、ありがとう✨
毛布を洗いたくなって、仕事終わりにコインランドリーへ

乾燥まで含めると約1時間。
車の中で待っていてもよかったのだけれど、ふと「歩きたいな」という気持ちが湧いてきた。

そういえば、気になっている本もある。

「よし、本屋さんまで歩いてみよう」

そう思い立ち、30度を超える暑さの中を歩き始めた。

自然を眺めたり、その場の空気感を味わったりしながら歩くのが好きな僕は、街路樹のある歩道や疏水沿いの道を選ぶ。

木陰は驚くほど涼しく、炎天下であることを忘れそうになる。

ところが、そのうち木陰のない道路に出た。

「あっつー!」

思わず声が漏れる。

汗を拭きながらも、本屋さんまではあと少し。

なんとか到着し、ひんやりとした店内で一息つく。

気になる本を手に取りながら、ゆっくりと本屋の時間を楽しんだ。

そして再び、コインランドリーへ向かう。

時計は見ていなかったけれど、なんとなくの感覚で歩いていたら、ちょうどいい頃合いに到着した。

クールダウン中の毛布が、気持ちよさそうにくるくる回っている。

「今年の冬もよろしく頼みますね」

そんな気持ちで毛布を畳み、家へ持ち帰って押し入れに丁寧にしまった。

こうして、夏用と冬用の寝具の入れ替えは無事完了。

特別なことをしたわけではないけれど、仕事終わりの午後に心地よい時間を過ごせたことが、なんだか嬉しかった。

今年の夏も暑くなりそうだ。

太陽さん、どうかお手柔らかにお願いします。




寄り道のおかげで、毛布も心も少しだけ整った午後でした。☀️


人との繋がりって、むずかしいなぁって思う。

ちゃんと向き合いたいし、  
大事にしたいからこそ、  

ちょっと近づきすぎたりすることもある。


自分では「これでいい」と思ってても、  
相手にとっては違ったりしてね。

ああ、 距離感
って大事なんだなって、最近よく思う。

それと、境界線。

目に見えないけど、  
ちゃんとあるんだなって。

越えようと思ってなくても、  
気づいたら越えてしまうこともある。

でもさ、

おかしいとか、おかしくないとか、  
正しいとか、間違ってるとか、

結局それって、  
その人の中のものさしなんだよね。

その人の世界ではそれが真実だし、  
自分の世界では、自分が感じたことが真実。


どっちが正しいとかじゃなくて、  
ただ違うだけ。

だから、相手を否定する必要もないし、  
自分を押し殺す必要もないと思ってる。

自分で決めて、動いたことは、  
ちゃんと自分で受け取る。

もし、だれかを傷つけてしまったなら謝る。  
でも、自分の気持ちまでなかったことにはしない。

あの時は、あの時の自分なりに、  
ちゃんと想ってたから。


人との繋がりってむずかしいけど、  
こうやって少しずつ知っていくものなんだろうね。