匠への道 -75ページ目

サニトラ ブーツ交換

ずいぶんと放置してしまいました。


最近やる事も無く=ネタも無く


久しぶりのサニトラネタです。


そろそろやばい時期のステアリングエンドブ-ツ


昔からこの作業は嫌い(面倒臭い)だったので

本職に依頼しようかとも思いましたが。


色々揃えてもそんなに価格が張らないので

自分でやる事にしました。


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グリスガン1,500円

モリブデングリス400円

ジョイントプ-ラ-1,800円也


先週あふれるほどグリスを注入して馴染ませてあるので一箇所を除いて綺麗でした。


右のエンドロッド外側はグリスを入れ始めて直ぐに茶色い水と茶色いグリスはあふれて来てました。


ブレ-キクリ-ナ-とエアで汚れを吹き飛ばし

タップリと注入しておきました。

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特に何も変わらないけど、なんか安心です。

暇つぶし

先日のお墓参りの際に

お袋が旧梨畑の雑草が凄い事に成ってると 訴えていたので


6時から実家へ向かいます。


朝が早いとサニトラも涼しくて良いですね。

小1時間程で到着し支度をして梨畑へ
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先日兄貴が少し刈ってたようですが

まだまだ多いですね。

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奥の方は更に延びてます。


全部刈る予定でしたが

8時も廻ると汗が吹き出て・・・・・・


1時間が体力の限界ですね。


実家で涼んで10時過ぎには松江へ帰着


このあとこれと言ってする事も無いので


汚くなったワゴンRのヘッドカバ-をリフレッシュ。

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旧塗膜を落として軽くペ-パ-で磨きを入れた後


塗料を買いに行くのも面倒なんで


使いかけて放置してあった

ホワイトを塗って


これまたしばらく放置してあったキャンディ-レッドをホワイトの上から塗装

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中間にメタが入っていないが結構鮮やかなレッドに成りました。


まあ熱害で直ぐにダメになると思うが・・・・

サニトラ ナビ挫折

休み2日目

やる事が無いので中断していたサニトラへナビを取付け再開


しばし奮闘するが

結局 納得出来る位置が無くて

付属のアタッチメントを使用することに


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お年頃なワシには極力目線を外さない位置が希望です。

(振動も大きいから見えないんだな)


ナビ下の油圧計、ファンコンを移動すれば済むんだが

使用頻度は計器の方が上ですから移動できない。

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何より前から見えるこの姿が気に入らない!

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作成中だったアタッチメントも無駄になりました。

サニトラ不具合修理

今日から長期夏休みです。

9日間も有りますが何しましょうかね


今日は取り合えず電気系統の修理

昨夜、岡山からの帰り道に

ETCの電源が落ちる、オ-ディオがバリバリ音という不具合が発生しました

ブレ-キングでバリバリ!

ギャップ越えてバリバリ!


恐らく接触不良と思われますね。


まずはACC電源の接触確認、イルミとACCはタコ足配線なのでメ-タ-パネルを降ろして

配線を辿ります。


1ヶ所ギボシ端子がグスかったのでカシメておきます。

配線の細い端子部分にハンダを溶かし込みます。

これで大丈夫のはず。


ちょっと走ってみましたが大丈夫そうでした。


続いて挙動がおかしくなってきた足回り

去年取り替えたリ-フのウレタンブッシュ購入しておきましたので交換してみます。



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去年交換後に銅ワッシャを挟んだ画像です。



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今回はシャックル下ブッシュはそのまま再使用し

傘部分を切り取りステンと銅ワッシャを挟んで動きを抑制してみました。


新たに購入したブッシュはシャックル上に使用(上は長いんですが中間は空洞のままです。


画像は忘れましたが

挙動の原因はリ-フ前のブッシュの内側傘が飛んでリ-フが内側に寄っていた模様です。

(外足の荷重がリ-フを押してブッシュが飛んで寄っちゃたんですね)


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こいつを内側だけ交換しました。


再度飛ぶ様なら5mmアルミでワッシャを作ります。


あとはOIL交換をして終了


近状の山まで試運転


シャキッとしました。


ワゴンR なんちゃって軽量化

数年前にクリア層が飛んで白けたル-フは対策を施したが


今回はボンネットが白け始めた


前回購入したカ-ボン風カッティングシ-トが購入先の商品リストに見つからないので

探し回ってリアルカ-ボンシ-トを購入

1270×1000で1,260円也、こいつを2m購入しておきました。

かなりリ-ズナブルな価格設定です。


今回は幅広シ-トなのでボンネットに1枚貼りでチャレンジします。


貼り易い材質ですが、先端の3次元Rはシワが取りきれないので

柄に合わせて斜めカットを入れて逃がしました。


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気泡抜きにあまり擦り過ぎると表面が傷むので

適当に抜いて炎天下を利用して残った気泡を膨らまして

針で抜いて完成です。


ダクトは以前のシ-トの余りですが光沢の違いが一目瞭然です。


遠めで見ればドライカ-ボンと区別が着かないでしょう。