匠への道 -45ページ目

サニトラブレーキ強化 試運転

午前中に免許の更新を済ませ

午後からサニトラを動かせるように元?に戻して試運転。


ブレーキは良く効きます。

しかしコントロールが難しい


遊びが無い上に倍力装置が無いので

軽く踏んでも効きはイマイチ、それなりの踏力が要ります。


これはこれで慣れれば良いのかも


18mmのスペーサーを入れた為、はみタイヤに成ってしまったので

これをどうにかすれば完成予定。


しかし通常のフェンダーモールでは収まらない感じ、

フェンダーとも干渉するので爪を半分に切って誤魔化しておいた。




オーバーフェンダーにしてフェンダーを切ってしまうか・・・・




前のストラットは車高調を外すのに切ってしまったから、もう後戻りはできない。

行くしかない状況なんだな

サニトラブレーキ強化編③

マスターが到着したので加工します。

手間が掛かるかと予想してましたが、現物を対比すると

プッシュロッドが入る穴を埋めるだけで行けそうです。

サニトラのプッシュロッドに合わせてボルトとエポキシパテで埋めてストーブで強制硬化。


O/Hしたマスターはブレーキパイプは少々曲げ直さないと行けませんが
意外とすんなりと取付できました。


(見た目は変わらんですが

11/16の約17.4mmから7/8の約22.2mmへ容量UPしてます。)


嫁を助手にエア抜きして終了。




結果は、ちょっと失敗かもです。

ブレーキは効くのですが

遊びが無いというか

エンジンを掛けないでブレーキを踏んだ時のタッチです。

ペダルが踏み込めない。


ブースター付きのマスターをブースターレスで使用するので当然といえば当然かも


まだキチンと動かせる状態ではないので、動き始めてから考えましょうかね



サニトラブレーキ強化編②

ようやくキャリパー側および車高調の組み付けが完了しました。


ちなみにサニトラはストラット径が45mmなのですが

ロアジョイントをHB310サニー用にして50.8mmストラットが使用可能に成ります。


15mmのワイドスペーサーへ3mmのスペーサーを追加し

キャリパーを削りあげてようやくホイルの干渉がなくなりました。



センターリングも追加しホイルのブレ対策も万全です。


さすがにでかいブレーキです。

見る限りは効きそうですが・・・


元々4輪ドラムの11/16のブレーキマスターでしたので

このままではブレーキペダルが底まで行ってしまいそうなので

S30Z用の7/8のマスターを手配しています。

準備ができたらプッシュロッド部を加工して完了予定です。


(サニトラはマスターバックレスですのでプッシュロッドの加工が必要なのですよ)

サニトラブレーキ強化編①

サニトラのブレーキをガツンと効く奴にしたくて色々考えていました。

今後何かするにしても制動力を確保しないと始まらないですからね


色々と物色した結果、R31スカイラインターボのストラットを入手


大径ローターでベンチレーテッドです。


取り敢えずバラしてローターをホイルへ合せてみました。

ギリギリですがこれではキャリパーの入るスペースが確保できませんね。



18mmのナットを掛けて合わせてみます。


これなら1mm程度隙間が確保出来そうです。



こんな感じになるはずですが道は遠そうです。


で15mmのワイドトレッドスペーサーを手配しておきました。

あとはキャリパーを削って微調整します。


問題はタイヤがどれ位出るんでしょうね?

錆補修

比較的 程度の良い車体とは思うが

さすがに26年も経過すると

多少なりとも錆が発生します。

この頃の日産の車体は最悪ですからね。


もっとも気になっていた

左リヤフェンダーのタイヤ後部下部は

穴まで開いてしまっていたので

使用頻度の低い冬期に向けて補修します。


プレオ購入時に交換したフェンダーを残しておいたので

適当にカットして

ラインを合わせて板金します。

それを型にして、思い切って切ってしまいました。



ホームアークでの溶接では直ぐに穴が開いてしまったので

適当に留めて裏からFRPを2枚貼り付けておきました。


貼ったパネルは少し落ち込ませておきましたので

上からパテを盛れば大丈夫でしょう。