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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

お彼岸が過ぎて何日も経つというのにこの寒さは何だ?ということで、1か月、いや1か月半ぶりの更新です。

みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか?

ジェットコースターに乗っているかのように乱高下を繰り返す気候に翻弄されて体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?お見舞い申し上げます。

じつは私自身も、この2か月ほどの間は、寝込むほどではありませんが体調不良の日々を送っています。

例年ならばこの時季は「春を探して」とか「春を見付けた」とか、身辺の些末な事象を拾い集めて題材としてブログを書かせていただくことが多かったのですが、今年はそれが叶わず更新が途絶えてしまいました。

と言っても、春の訪れや春の兆しを探したり見付けたりしなかったわけではなく、それなりにブログのテーマは見付けていました。

例えば、

先月末には自宅近くの梅林で、今年も何とか梅を観ることは出来ましたし

   梅

先日は淀川の堤防に春を探しに行きました。

対岸の梅田のビル群を眺め

   対岸の梅田


淀川の上空に浮かぶ気持ち良さそうな雲に春近しを感じました。このときはお腹が空いていましたので、雲がドーナツに見えました(笑)
撮影したときには少し崩れていましたが・・・誰かさんが食べたのかな?

   ドーナツ雲

淀川堤防上空を横切る飛行機も、心なしかのんびり飛んでいるように見えました。

   淀川堤防上空

探しまくった末、やっと小さい春見っけ (o^-')b

   土筆

いつも歩く道端にはキキョウが

   キキョウ アップ
   キキョウ

ユキヤナギも

   ユキヤナギ


でも、どうしても見つからないものがあったのです。

文章を書こうという気力です。゚(T^T)゚。

今日はその気力を掻き集めてのブログ更新というわけです・・・。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


昨日、大阪でも桜の開花宣言があったようですが、私の地元ではまだまだのようです。

先日も「あ、咲いてるがな!」と思ったのですが・・・

   ベニバスモモ

銘板によれば「バラ科のサクラ属」ではありますが「ベニバスモモ」という品種でした。

   銘板



彼岸は過ぎたけれど暖かい春は当分お預け、ソメイヨシノの開花も少し遅れそうなので、バーチャル花見で我慢しようかな(笑)

   


みなさまも、体調に気を付けてお過ごしください。そして、身近で春を見付けてくださいね♪




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私が初めて『季節缶』のタイトルでブログアップしたのは、およそ4年前、2012年5月のことでした。
   【2012-05-28】
    http://ameblo.jp/maetchi77/entry-11262823874.html

それ以外にも書いたような記憶がありましたので探してみたところ、同じ年の12月にも『季節缶ふたたび』と題して採り上げていました。
   【2012-12-12】
    http://ameblo.jp/maetchi77/entry-11425480645.html

ということで、今回4年ぶりに書かせていただくことにした『季節缶』は3回目ということになるわけですが、たぶん3回目だろうと思うだけで、私自身の頭の中のハードディスクも劣化していることですから、確信はありません。

間違えていても『仏の顔も三度まで』ということでお許しくださいね。(チョットチガウカナ?)

今朝の出勤時に駅のホームで電車の到着を待っているとき、缶コーヒーを手にしてホッとしたときにこのタイトルが浮かびました。

   季節缶2016


ただそれだけのことで、だからなんだということもなく単に写真をアップしただけで去って行くことにさせていただきます(笑)

この冬の季節缶。温かくて助かるなというときと、ちょっと熱すぎるかな?というときが、何日かおきに繰り返しているかな?というのが、前2回とは違うような気がします。

『かな?』とか『ような』が目立つ曖昧な文章。風邪で少々体調を崩していた後遺症かな?と生温か~い眼でお見逃しくださいね(笑)

飲む前は温かく心地良かったコーヒーの缶も、飲み干してしまうと急速に冷えてしまい、はやくゴミ箱に捨てたくなります。それと同じで、暖かい日の後の寒い日は余計に身に堪えます。寒暖が繰り返すこの時期。体調管理万全でお過ごしください。


      

2月6日ブログの日記念スタンプ

ブログの日スタンプ



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『明日は立春ですが、その前日である今日は節分。各地で今年の恵方とされている南南東を向いて太巻き寿司を丸かぶりされている頃でしょうか?』

という書き出しで、一昨日ブログ更新しようと思ったのに

『今日は立春。昨日の節分には・・・』

に変更しなければならなくなり、そしてついに、

『昨日は立春でしたが、その前日の節分には・・・』
に再度変更して書かなければならなくなってしまいました。

みなさんお元気ですか?私は不覚にも風邪をひいてしまい情けない状態です(笑)

さて、節分の風習?として全国区になった感のある『恵方巻き(太巻き寿司)の丸かぶり』ですが、私が子どもだった頃にはなかった風習だと思います。

この風習が広まった経緯については諸説あるようですが、江戸時代の花街で行われていたものを、大阪の海苔問屋協同組合が海苔販売の促進活動の一環として、すし組合と連携して催したイベントが全国展開のきっかけになったらしい。

このイベントが行われた当時、ニュースで採り上げられたことを覚えているのですが、たぶん私が成人してからのことだったと思いますから、それほど昔からの風習ではないようですね。えっ、十分昔じゃないかって?(泣)

『恵方巻き』にしろ『バレンタインデー』や『ホワイトデー』そして『クリスマスケーキ』等々。商魂たくましい商人発案の匂いがプンプンしますね(笑)

節分には他にも、焼いたイワシの頭を柊の枝に差して玄関先に飾る『柊鰯(ひいらぎいわし)』の風習がありますが、もしかしたらこれも、イワシ販売業者とヒイラギ販売業者の合作かも?(笑)

ただし、『柊鰯』に関しては平安時代からの風習という説もありますから、単なる冗談と受け止めてくださいね。(*゚ー゚)ゞ

それはともかくとして、私の子供の頃の記憶を辿ってみると、節分と言えばやっぱり『豆まき』でしょうね。

毎年節分の頃には鬼の面を作りました。

昔と違って「子供に優しい(甘い?)父親」が多数派であろう今の時代では、父親が鬼の役をするのは当たり前の光景のように思えますが、私が子どもの頃はそうではなかったようです。他の家庭のことはよくわかりませんが、私の父が鬼の面をかぶってくれた記憶はありません。鬼の面を被る必要がないくらい怖かったのかも?( ´艸`)

誰が鬼の役をしたのかはよく覚えていませんが、豆まきの後、歳の数だけ豆を食べるのが楽しみでした。

このときの「歳」は『数え年』でした。

生まれたときを1歳として数え、年が明けるごとに1歳加えるというのが「数え年」です。
極端な例ですが、大晦日の12月31日午後11時55分に生まれた場合、年明けの翌日1月1日には2歳になります。この世に生まれてたったの5分で2歳というのは可哀想だし、どう考えても矛盾を感じますよね。

でも、節分の豆に関して、『数え年』は私にとっては嬉しいことでした。満年齢より1つ多い数の豆が食べられるのですから。今のように美味しいお菓子がいつでも食べられる状況でもなく、炒った大豆でも貴重なおやつでした。それが、本当は3つのところが4つ。4つのところが5つ食べられるのだから、なんか得した気分に。(自分に3歳、4歳の頃の記憶が残っているのに少し驚いています)

「それにしても大人はいいなあ」と羨ましく思ったものですが、十分過ぎるほど大人になった今となっては「それほどいいものでもないよ。歯も弱ってきて大変かも?」と当時の自分に言ってやりたいですね。

子どもの頃は、翌朝、部屋の片隅に落ちている豆を見付けて食べるのも楽しみでした。兄弟で競って探したりして。(笑)今の時代ならば、いわゆる「3秒ルール」にも該当しませんから、食べることは許されないかも?ですが。

今年は豆まきにも恵方巻きのイベントにも縁のない立春。部屋の中を見回しても落ちている豆が見つかることはありません。

鼻水が止まらない、というか鼻から水が止まらない悲惨な状況下。部屋に落ちている豆ではなく、ごみ箱にてんこ盛りになったティッシュの山を見つめながら昔のことが懐かしく思い出されます。

果たして、鼻水の原因は鼻風邪だけなのでしょうか。。。(゚ーÅ)


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ついこの間、年が明けたばかりだと油断しているうちに20日近くが過ぎて行き、2月が近付いて来ました。

建物が邪魔して初日の出を拝めなかった我が家の玄関からも日の出が見られるようになりました。

   日の出遠

17日の日曜日、7時15分頃に撮影した写真。

   日の出中

もう少しすると左に見える山なみの稜線から昇る朝日を見ることが出来るでしょう。

   日の出近

日の出の時刻は日に日に早くなり、日の出ポイントも我が家から見て左方向(南東から東)へと移動していくことに。そして、日が進むにつれて早起きしなければ見られなくなることになりますが・・・(笑)

私たちの都合とは関係なく、時は着実に進み、自らも自転しつつ太陽の周りを猛スピードで回る地球号の乗客としてのツアーは続きます。

永遠に続く旅と信じたいけれど、太陽ですらハイスピードで旅を続けている、銀河系の中ではちっぽけな存在。その銀河ですら宇宙レベルで見れば塵(ちり)よりも小さいものかも?

この旅がいつまで続き、何が起きるのか?果たして目的地がどこなのか?
誰にもわからないミステリーツアー。

それはともかく、地球号が冬から夏へ、そして再び冬へと周回旅行を続けているのは確かなようです。さしあたっては次の目的地「春」を目指して。

今朝も日の出が見られたことに自然と感謝の念が湧き上がる。地球号の乗客である私としては、そんな気持ちを持ち続けてこのツアーを楽しみたいと思っています。

同じ地球号に乗り合わせたみなさまも、ご一緒に、喜んだり、苦しんだり、悲しんだりしながらも、このツアーを楽しむことにいたしましょう!


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寝るとき靴下はく? ブログネタ:寝るとき靴下はく? 参加中

おすすめブログネタで投稿するのは初めてですが、挑戦してみようと思います。参加することに意義があるのか、もしかしたら異議があるかもしれませんが(笑)ダジャレでスタート・・・先が思いやられますね(・・。)ゞ

私は寝るときは靴下を脱いで寝ます。というか、家の中ではあまり靴下を履かないです。冷え性の方には申し訳ないですが、真冬でもね。

基本的に外から家に帰ってきたら、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、夏場の暑い季節なら、汗ばんだ衣服をすべて脱いでシャワーを浴びてから着替えてスッキリする。一時的であっても、この爽快感がたまりませんからね。

寝るときには出来るだけ体を締め付けない方がよいと聞きました。下着も脱いで全裸の方が良いともね。そんな風習が残っている地方もあるようですが、さすがに全裸にはなりませんよ。でも、靴下を履いて寝るなんてことはないですね。

海外ではどうなんでしょうか?室内でも靴を履いたままで過ごす生活スタイルだと別かもしれませんね。

外国映画、特にアメリカ映画を観ていると、靴を履いたままソファに横たわったり、ベッドの上で胡坐 ( あぐら ) をかいたりするシーンを良く見かけます。

私なんかは、それが気になって、一瞬、頭の中で別のストーリーが展開してしまい、本来のストーリを見失いかけることがしばしばあります。

他にも、歯磨の後で口をすすぐ場面でも、1回かせいぜい2回すすぐだけでお終い。これも気になりますねぇ。

雨が降っても傘を差さずに歩いて、ずぶ濡れになっているシーンも多い。必然性もないと思われるのに。そして、ずぶ濡れのままで ( もちろん靴を履いたままで ) 家に入って平然としている。もちろんタオルで髪や体を拭うとしても、日本だったら大騒動?(笑)

テーマから話が逸れてしまいましたが、いかにも私のブログらしいですね?(笑)

とにかく、履き物を脱いで家に 『 上がる 』 日本と違って、そのまま 『 入る 』 アメリカなど生活スタイルが異なる国や地域では、そもそも 『 寝るとき靴下はく? 』 というテーマすら成り立たないのかもなあ、と。

私は履きませんけどね(笑)

やっぱり私には 『 おすすめブログネタ 』 は向いていないのかも、というのが結論でしょうか(笑)





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