聴力 | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

聴力レベルが、日増しに低下しているのを感じています。このままどんどん進むのだろうか?と少し不安な毎日。

『 突発性難聴 』が突如私を襲ったのが2007年(平成19年)12月頃のことでしたから、発症以来7年8か月が経過したことになります。日記代わりに始めたブログが、発症の時期を特定するのに役立ちました。(笑) ⇒ 2011-07-07付けのブログ http://ameblo.jp/maetchi77/entry-10945985194.html

発症当時の「 音が歪んで聴こえる 」とか「 二重に聴こえる 」とかいった自覚症状は、やや薄れた感がありますが、時の経過とともにその状況に慣れたというか、気にならなくなった、表現を変えれば、完治は望めないという医師の診断を渋々ながら受け入れて、諦めの境地に達した、ということかもしれません。

でも、徐々に聴こえにくくなってきたのは確かなようです。当初は左耳だけだったのが、いつの頃からか左右平等?に。併せて耳鳴りの症状も持続。

『ほれ、このとおり』
この症状を取り出してご覧いただきたいくらいですが、こればかりは叶いません。

4年前のブログ(前掲)にも書いたのですが、外見では解ってもらえない症状を抱える辛さ。自覚症状を言葉や文章で伝えきれないもどかしさを痛感させられる7年8か月だったといえます。これからもまだまだ続くのか・・・一生!・・・(ノ_-。)

日常会話でも相手の話が聴き取り難いケースが増えました。生涯付き合わなければならなくなった「 突発性難聴に起因する難聴 」に加えて「 加齢による難聴 」がタッグを組みパワーアップして攻めてきている感じ。

テレビの音が聴こえ難いので、ボリュームの設定が下がってしまったのかな?と確認しても、設定は通常どおり。むしろ普段より大きめの音量になっていることさえあります。

私宅のテレビの音量は、通常は 「 20 」 にレベル設定しています。テレビの機種によってこの数値に違いがあるでしょうが、なんか聞き取り難いなあ、と思って確認してみると設定レベルが 「 15 」 に変わってしまっているようなことがありました。リモコン操作のとき余計なボタンに触れてしまったのでしょうね。
設定を元に戻しました。

つい先日も聴き取り難いので、また設定を変えてしまったのかと思って確認してみると、設定は 「 23 」 !

えっ、むしろ普段より設定が高くなってるぞ! (@ ̄Д ̄@;)
愕然としました。

耳の調子は日によっても変動しますし、1日のうちでも変動します。

前回のブログで、テレビドラマをリアルタイムではなく、録画して観ることが多いと書きましたが、『 難聴 』 がその理由のひとつだと言わざるを得ません。

一時期、毎週のように映画館に足を運んだことがありました。

洋画は吹替版より字幕スーパー付きを好んでいました。しかし、視力の衰えから、字幕版では疲れるようになったので 「 吹替え版 」 派に転向。

ところが、セリフが聴き取り難いことがよくあって、笑い話ですが、映画館の中なのに 「 リモコン 」 を探すことがありました。( ´艸`)

やがて、映画館から足が遠のき、映画をテレビで、しかも録画して観ることが増えました。

録画ならば、聞き取り難いセリフの場面を巻き戻し再生して確認することが可能ですからね。

補聴器を装着するという選択肢もあるでしょうが、今の時点では抵抗があります。しかし、そろそろ検討の時期かもなあと迷い始めているところです。

観念するのも近いかもしれませんね。(_ _。)

いやあ、若いときに戻りたい、せめて8年前に戻って、そのとき採り得る対策を講じることが出来たらなあ、人生も巻き戻し可能ならばいいのになあと、霞む目で遠くを見る今日この頃です(笑)


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