せっかく満開になった桜が散ってしまうのではないかと心配になって、まだ雨が降り続いている中、傘を差して歩いてみました。
堤防沿いのほぼ満開となった桜並木も雨に濡れていました。

路面に桜の花びらがびっしり敷き詰めらて美しい風景を作り出していました。

堤防道路から降りる階段もこのとおり

雨の桜風景もいいものですね。
大阪は比較的雨が少なく穏やかな気候と言えるでしょう。大阪湾も瀬戸内の一部。瀬戸内式気候の温暖な気候に守られているのだなあと常々感じています。
以前から私がご紹介させていただいている三豊市は、日本で一番面積の狭い香川県にありますが、そのことも、その香川県に次いで2番目に狭い大阪府で暮らす私にとって親しみを覚える要因の一つとなっています。
香川県は昔から満濃池を代表とする、ため池の多い地方として知られています。現代では四国の水がめ「早明浦ダム」を主な水源としていますが、夏の渇水期には水不足に悩まされることはあるものの、温暖な気候風土から穏やかで魅力ある人材が輩出されるのだなあと感心します。名物さぬきうどんと同じように、穏やかで優しい中にも腰があって魅力的。
昨年、香川県を「うどん県」として全国に広める役割に貢献した、うどん県副知事の要潤(かなめ じゅん)さんは、「三豊ふるさと大使」でもあります。
私が愛読させていただいている香川県三豊市の横山市長のコラム「市長のちょっといい話」も、この2週間で3回、今月に入って2回目の更新と快調です。毎年この時期は花粉症に悩まされておられるという横山市長ですが、その穏やかな論調の中に気迫のこもった文章はパワフルです。穏やかな中にも腰がある(笑)
今回のタイトルは『 What A Wonderful World 』。みなさまも是非ご一読ください。
市長のちょっといい話 No.91(H24.4.11)
『 What A Wonderful World 』
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7966
三豊市のMITOYO ヤマガアル(山ガール)も頑張っています。
担当が今までの「商工観光課」から「産業政策課」に変わりましたが、メンバーは変わらず。表札が変わっただけ(笑)のようですが、心機一転新たな展開が期待されます。
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=6858
明日は天候が回復して再び春爛漫の「Wonderful World」を見せてくれることでしょう。
各地でもルイ・アームストロングの名曲『What a wonderful world』が流れる世界を楽しみましょう。
What a wonderful world - LOUIS ARMSTRONG
http://www.youtube.com/watch?v=E2VCwBzGdPM
