このところ乾燥注意報が続いていた大阪にとっては恵みの雨となって、流行り始めたインフルエンザの勢いにブレーキがかかってくれたらいいのですが・・・。
そういえば今日1月19日は「119番の日」でしたよね。火災発生にもブレーキがかかってほしいものです。
しかし、雨の日の外出は憂鬱です。今日は大阪市内に出かけるつもりだったのですが、雨が降り出した途端、呆気なくその気が失せてしまいました。明日以降に先送りです。
せっかく1日平均1万歩台に回復したウォーキングも危うし。
今日は買い物にも出ないで1日中室内で過ごそうかと思って、冷蔵庫を開けてみたところ、在庫が乏しくなっていました。仕方ないので歩いて15分足らずのスーパーへ買い物に出ることにしました。傘を差して往復30分。嫌だなあ・・・。
外へ出てみると少し風もあってこの季節特有の冷たい雨。気持ちがめげそう。
ところが、しばらく歩くうちに気持ちが前向きに。雨が降っているというだけで、昨日までとは風景が違って見えて新鮮でした。いつもなら多くの人とすれ違う堤防上の道路も閑散としています。大きく手を振ってウォーキングするおばさん達の姿もなく、仲良く並んでゆっくり散歩する老夫婦の姿も。ましてや飼い犬に引きずり回されて散歩させてもらっている(笑)飼い主の姿も見当たりません。
いつもとは違った日常の中を歩く快感、みたいなものを感じてしまい、せっかく外へ出たのだから歩けるだけ歩いてやろうという意欲が湧いてしまいました。
で、雨の中をずいぶん遠回りしてスーパーで買い物。結局、2時間近く歩いてしまいました。
帰宅した時には履いていた靴はぐっしょり濡れてしまっていましたが、1万歩以上歩くことが出来た達成感で、外の天気とは違って気分は晴ればれ。
いろんな意味で儲けたような1日となりました。
たまには雨もいいものだ。
でも、あくまでも「たまには」ですよ。
