どうもキズナファミリーホームの武範ですね!!!

今日も朝から屋根の工事に入っていました。

今回はお客様の要望もあり和瓦の葺き替えをしました。

もうすぐ出来上がります。
見栄えもかわりかなり渋くなりました。

しかし屋根のやりかえといっても色んな種類がありその屋根によってメリット、デメリットがあります。屋根を葺き替える時はしっかりとわかっている必要があると思います。

そこで屋根の種類と特徴をお伝えしたいと思います。

金属瓦



もっとも軽量でアールを含めもっとも自由な形状に屋根をつくることができ、最近では超耐候性合板のガリバリウム鋼板などを使った屋根が多く使われています。材料そのものに断熱性能がないので屋根の下の断熱対策は必須です。また雨の音などの防音も考える必要があります。
また耐候性の悪い材料などは数年に一度塗り替えも必要になりメンテ費用も考えた材料選択が必要になります。

スレート屋根



天然のスレートを使った屋根もありますが 、住宅屋根の代表格は「カラーベスト 」「コロニアル 」といった商品名の方が馴染みゆすく彩色石綿セメント板といううすいスレートの屋根材です。

天然スレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多いので、10年以上経つと色落ちが始まり、表面だけを塗り直す必要があります。

瓦屋根



日本瓦、洋瓦とひとくくりでは言えないほど形状も形も様々です。ただ材料自体が重いので耐震性も上の2つの屋根材を使う建物よりも強いものが要求されています。でも一度葺いてしまえばメンテナンス不要なほど耐久性があります。


これらの事を参考にして屋根の工事をしていただきたいと思います。

どんな工事にしても業者任せになるのではなく、しっかりと知識を入れた上で工事することが失敗しないリフォームに繋がります。

そして工事業者も一つ一つ丁寧に説明する事がトラブルを避ける事になります。




今年の目標の1つに工事したお客様全員が大満足してもらうという目標をたてています。

無言実行ではなく有言実行で行きます。

お客様の為に!!!!!

屋根の工事ならキズナファミリーホームまで!!!!!
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