前回記事では、私が代表を務めている大阪堀江のパーソナルジム「W-GYM」の、顧問医師とのミーティングについて書いております。
昨日も同じく顧問で、お客様の栄養相談や、トレーナーへの的確な情報提供を頂いている管理栄養士の方とのミーティングをZoomで行いました。
健康とは"幸せ"なことである
パーソナルトレーナーも管理栄養士も、色んな考え方の人がいます。
どの考え方が正解とか不正解とか、そういう話ではありませんが、前年ながら中には健康を害するような運動や食事を、案内してしまう人もいるのが現状です。
私と顧問の間での共通認識は、
「食事は美味しくいただくものである」
ということであり、
「幸せに生きていく為のサポート」
がしたい、というものです。
健康を手に入れる為に、場合によっては大きく生活習慣を変えなければならない場合もあるかもしれませんが、本当はそんな急な舵取りをする前段階で対処する必要があります。
急な舵取りが必要になる場合というのは、語弊を恐れずに言えばやや手遅れな状態であって、もしかしたらそれは医療的な対処が必要な場合かも知れません。
でも特に我々パーソナルトレーナーは予防医学的な立ち位置であって、管理栄養士も本来は病人が減ることに越したことはないのです。
だから、現代にはびこる、無茶なダイエットや、無理な運動は決して推奨しない方向性でいる、つまり、健康であることは"幸せ"なことである、という考え方が大切なのです。
コロナ以前から……
コロナ禍において、人々の健康に対する意識は高まっていると考えられます。
しかし、「コロナだから健康が大切だ!」という思考は我々にはなく、以前から健康が大切だと言い続けてきたので、やはり前回顧問医師と話したように、
「本質的には今までと変わらない」
という結論で着地することになるのです。
食事の大切さを伝える為に、管理栄養士に顧問として在籍して頂いているのも、結局運動だけで心身は変わらないし、食事がとても大切であって、睡眠も大切だということを、お客様に伝える為なのです。
世界情勢や世の中の在り方は、それこそ急な舵取りがなされていますが、本質を見失わず、この時代にマッチした形で提供できるものを模索しないといけないのです。
違う世界で生きているからこそ……
ゴリゴリスポーツマンから運動指導者になった私。
運動嫌いなのに急に運動にハマって抜け出す気のない顧問医師。
最近家トレ始めましたー、みたいな緩い顧問菅栄養士。
もう、生きてきた世界がまるで違うわけですが、だからこそ、助かっています。
あ、こんな考え方があるのか!とか、
え?そんなことで満足して頂けるの?とか、
ほぉ、それはホンマに知らんかったぞ……みたいなことが、平気で起こります。
これは我々の世界だけでなく、どの業界も、多くの場合似たり寄ったりの人間が集まりがちです。
それは悪いことではないのですが、自分と違う世界を生きている人とこうして繋がることで、日々新しい発見がありますから、あまり狭く閉じこもっているのはもったいないです。
本当はまた集まって飲みながら、ぐだぐだ喋って情報交換したいなと思うわけですが、それはまだお預けですかね。
でも、ここはテクノロジーのおかげで、建設的なミーティングができて、有難い時代だとつくづく思うわけです。
広い知識が集結して、広い世界で生きるけど……
こうして色んなバックグラウンドを持った人間が集まって、私の運動指導や情報発信に繋がっています。
ただ、気をつけないといけないのは、それをあまり広く発信しないことだと思っています。
まずは誰に届けたいか、ペルソナの設定とでも言うのでしょうか。
誰にも届かないことは、誰にも届かないのですから、注意が必要だと感じます。
しかし!
これは、ちょっと、スピリチャルな感じですが、
私の今後の使命は、
「もうちょっと広くほわっと発信しちゃえよ」ってことらしいんですね。笑
で、
「もっとざっくり人の役に立っちゃないよ」なんですって。笑
で、
「そうしたらいいことあるぜぇ」らしんですよね。笑
まぁなんか急にラジオとか初めて、このブログとは違ってnoteではちゃんとした情報流しているし、もしかしたらその空気感を察知していたのかもしれません。
相変わらず、よく分かったような分からんようなブログですが、このブログは、このなんかざっくりした感じのまま、日々の学びをお届けできればいいかなと……。
今後ともよろしくお願い致します。
