とりあえず会って喋ってみる


というのは、

これだけ通信が発達した現代においても

やはり大切なことだと思います。


良い意味で言えば

会わなくてもある程度の情報を
知ることができる現代ですが、

悪い意味で言えば会ってもないのに

勝手に嫌いになったり妬んだりしてしまうものです。


パーソナルトレーナーとか

スポーツインストラクターとか

そういう人種は特にそういう

変なスパイラルに陥りがち。


狭い業界で、

みんな協力しないと市場が盛り上がらないのに、

あいつはどうだとか

こいつはアカンとか

会ってもないのに、

本当に何やねん。笑


そして、何かこの人とはあるかもしれない

という直感には従ってみるべきだと思います。


それは2つの意味があって、

あ、別に大したことないやん。
という過剰な期待へのブレーキの役割と、

あ、やっぱり会って良かったな。
という今後の展開に繋げる意味合い。


前者が空振りで後者が

本塁打と言う話ではありません。


どちらもヒット、

もしくは何らかの形での出塁だと思います。


この1ヶ月は本当にそういうことが続いています。

しかも殆どが、

いや全てが、

会ってよかったな。

動いてよかったな。

というポジティブな意味合いで。

着実なヒットによる出塁です。



多分、人と会わずに人を動かそうとしている人や、

人をモノだと思っているような人や、

人は自分の思い通りに動くと思ってる人は、

たまにホームランを打っても、

基本的に三振していると思います。

ホームランも多分ソロホームランでしょうか。



誰かが打って、

誰かが送って、

また誰かが打って、

誰かが打点をあげる。



その繋がりの中で勝ちに行く。

負けることだってある。



世の中は繋がっている。

しかも結構狭い。

最近はそんなことも改めて実感しています。



相変わらずとても抽象的な表現ばかりですが、


送りバントでも

犠牲フライでも

着実に進めていこうと思います。


あ、当方は陸上部出身。
野球のことはよく分かりません。笑

↑夏スタイル。

こんな怪しい姿で色んなところに、
会いに行きます。笑