優れた音楽のリズム隊がハイレベルであることが多いのは音楽好きなら周知の事実です。
(リズム隊≒ベースとドラムス)
特に私はいわゆるロックミュージックが好みですので、例え音階や歌詞や声が良くても、リズム隊が味気ないと聴かなくなります。
またいわゆるロックミュージックでなくとも、リズム隊がしっかりしているバンドがその音楽を支えている場合にはそこにロックを感じます。
それが例えバラードやポップスの様な装いであっても、ロックだと言えると考えています。
要はどれだけフロントに出ているボーカルがイケメン(もしくはめっちゃ可愛い)で唄が巧くて、ギタリストが超絶速弾きテクニックを持っていたとしても、ベースとドラムスがショボいとその音楽はガタっとレベルが下がってしまうという事ですね。
逆に多少唄が下手でもギターがちょっとぐらい乱れようと、リズム隊がしっかりしていれば音楽は成立するのです。
私は物心がついた時から、ベースという楽器が好きでした。
音楽の専門知識こそ乏しく、詳しいことは分からないのですが、評論家になるわけでもないのでフィーリングでカッコ良ければそれでOKなのです。
例えば1番最初に本格的に触れたであろうロックバンドはBLANKEY JET CITYで、照井さんというオールバックで渋いベーシストは私の今の髪型に多大なる影響を与えていると言っても過言ではないでしょう。
THE ALFEEの桜井さんもボーカリストとしての印象が強いですが間違いなく照井さん同様渋いオールバックのベーシスト。
日中のドライブではサングラスをかける習慣はこの方無しにはなかったでしょう。
愛してやまないチバユウスケ氏が率いるバンドも常に最高のベーシストあり。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノさんなんて男から見てもセクシーで、ベースとは思えぬ音の量。
The Birthdayのヒライさんも最年少メンバーとは思えぬ堂々のパフォーマンス。
そう言えばROSSOのベースは先述の照井さんでしたね。
洋楽で言えばGuns N' Rosesのマッケイガン。
こちらはXのTaijiも好きだとのこと。
Duran Duranのテイラーなんかも自然と好きになった類です。
話は急展開しますが、あいみょんの音楽もベースが肝だと思っています。
弾き語りだけでも素敵ですが、あのベースラインが加わると一気に世界が広がります。
そう、ベースが大切なんですよ。
ダイエットもボディメイクも、ベースになるのは日々の生活。
いかにして良いリズムを奏でるかが鍵なのです。
それさえ良ければ、多少シャウトしたり音を外したりしたって音楽が成立するように、体づくりは可能です。
ベースラインを整えましょう。
美しく。
