またまた更新が滞っておりました。
以前にも書きましたが、ブロガーではないので氣が向いた時に、氣の向くままに書いていくスタイルで無理なく続けたいと考えております。


さて、SSFCというフィットネスクラブスタッフ様向けの勉強会をリリースしていくらか日が経ちました。
お陰様で少しずつご参加者様が増えて参りましたが、引き続きご参加頂けますので、ご興味のある方はご一報下さい。



さて、こう言った勉強会を開催すると、「既存のシステムに喧嘩売ってんのか?」というご意見があるのも事実。
直接届いていない声も含めて、重々承知しております。

そういった批判的なご意見も含めて、ブログなり私の発信をご覧頂いている事に感謝申し上げます。
また私の発信が正義であるとも思っておりませんし、様々な意見や主張を融合させて、より良い方向へと進めることが出来れば幸いです。


ぶっちゃけた話をします。

フィットネスクラブは多くの方にとって手軽に運動が出来る素晴らしい場所です。
会費を日割りに換算し、そのコストパフォーマンスを考えれば、地域住民にとってとても優秀な健康の為のインフラであると言って良いでしょう。

であるからして、そのクラブで提供されるサービスの質は高品質であるべきでしょう。
楽観的かも知れませんが、サービスが向上すれば通われるお客様も増えることに繋がるでしょう。

そうすれば何が起こるか?
スタッフの給料を上げても大丈夫になるのです。

賃金が上がらない。
これは多くのスタッフさんにとって重大な悩みの一つでしょう。

頑張ってるのに、、、
これだけクラブに貢献してるのに、、、
レッスン集客率が高いのに、、、

氣持ちは分かります。
でもね、会員数が増えないとクラブの収入が上がらないから賃金の上げようはないのですよ。

で、会員数を増やす為にクラブ側も色々と努力をするわけです。
誰も安賃金で働かせとけばええやろ、なんて思ってない、、、はずですから。

ここでまた問題になるのが、顧客満足を高める為にリニューアルをしたり最新のプログラムを導入したりして、投資が行われるわけですが、それを担うのは誰?という話。

まぁ、、、人、ですわね。

ここ最近よく感じるのは、最新プログラム等の開発に携わっておられるトップトレーナーの方や業界の重鎮の方々は本当に日々勉強を重ねられ、常に進化を続けておられるのにも関わらず、それを顧客に直接提供する人がそれに全く追い付いていないという現実です。

時代背景としてサービスを担うのが機械になるのかも知れませんが、それでもやっぱり人の力は必要でしょう。

この、トップの開発側と末端の提供側の乖離がこのままだとどんどん大きくなると危惧しています。

お城の様な形をしたプレハブ小屋みたいな。

それってイケてる?

イケてないよね、っていう、生意氣なことを考えているのでこんなことをしています。

イチから、ゼロからでもいい。
クラブ同士の確執とかどうでもいい。
他人の意見はどうでもよくない。笑

まぁ、戯言ですかね。
ボチボチ集まって智慧を出し合いましょう。