昨日リリースした新プロジェクトSSFC

既にお問い合わせを幾つか頂いております。

有意義な勉強会としたいと考えておりますので本当にお気軽にご参加ください。

怪しげな自己啓発セミナーではありませんのでご安心を。笑

 

パーソナルトレーナーのクセにフィットネスクラブに介入してきやがって…

と思われるかもしれませんが、大型のクラブに所属しないフラットな立ち位置だからこそ、

何かできることがあるのではないかと考えております。

 

もともとフィットネスクラブ社員であった私は、決してフィットネスクラブ勤務が嫌で仕事を辞めたわけではありません。

 

フィットネスクラブはまだまだ可能性がある。

その可能性を引き上げる為には1社に留まっていてはいけないと考えたのです。

 

フィットネスクラブへの参加率は対人口3%と言われて久しいです。

私がフィットネスクラブに関わるようになって感じたことは本当にニッチな市場であるということ。

そりゃ全人口の3%しか相手にしていない市場なんてマニアックでしかないわけです。

 

スタジオレッスン然り、プールの利用ルール然り、ジムエリアでの人間関係然り、

何もかもが特殊な世界であると認識しています。

その特殊な世界だからこそ楽しいと感じる方もおられるでしょう。

どう考えても非日常的な空間。

それはやはり刺激的で、そこで過ごす時間はとても有意義なものです。

 

ですが、フィットネスクラブが果たすべき使命は「健康の提供」であって、

決してニッチな市場であるべきではないのです。

 

運動習慣をつけるということを目的とするのであれば

、はっきり言って別にどんな運動をしたってかまわないと考えています。

ヨガでも、ランニングでも、テニスでも、ゴルフでも、別になんだっていいのです。

 

なんだっていいと言いつつ、基礎体力を向上させるにはやはり、

筋トレ、有酸素運動、ストレッチを中心として身体を動かすことがよいでしょうか。

フィットネスクラブはこの3つが全て実施可能な施設なのです。

 

私が代表を務めているW-GYMのようなパーソナルジムでもそれらは全て賄えますが、

抱え込める会員のキャパシティが全く違います。

フィットネスクラブというのは私たちパーソナルジムの者からすると、

とんでもない数の集客が可能なのです。

 

これはとても大切なことです。

より幅広く世の中の健康に貢献する為のインフラとして、フィットネスクラブは必要なのです。

 

超高齢社会における保険料や医療費の膨張に対して、我々現役世代が元氣でいること、

なるべく病院に頼らなくてもいい心身に鍛え上げておくということは、日本の未来にとって

とても重要であり、その元氣な人の数は増えれば増えるほどよいのです。

 

じゃあ24時間ジムが増えているからそれでいいじゃないか?

という話にもなりますが、そう単純なものではありません。

 

続きますか?24時間ジムに通うこと……。

指導者がいない、使い方が分からない、ワケ分らん、辞-めよ。ってな具合ですかね。

続いている人は、既に筋トレの方法を知っているか、心が強い人か、でしょうか。

 

だから筋トレなどの運動習慣をつける入り口としても、

フィットネスクラブというハコが必要なのです。

 

フィットネスクラブの良いところは「スタッフが色々案内してくれる」ということです。

ですが、この案内のクオリティを高めなければなりません。

それこそ、ワケ分からん案内をされたら、お客様は完全に迷子になります。

 

道を知っているから案内しますね、と言われて付いて行ったら違うところに連れていかれた…

みたいな悲劇が引きおこる可能性があるのも事実なのです。

 

その悲劇に見舞われた人はきっとしばらく不信感から運動習慣がつかないでしょう。

これは日本にとっての悲劇です。

せっかく運動しようと思った人が運動を辞めてしまうわけですから……。

 

運動不足大国日本をフィットネスクラブ発信で作ってどうする、って話です。

 

せっかく勇氣を持って運動を始めようとした、フィットネス未参加者(残りの97%)に、

是非素晴らしい習慣を身に着けて頂きましょう!

その為には、やはりそこで働く人々の力をより高めることが重要なのだと。

 

多くの人が踏み入れる可能性のある場所だからこそ、何とかしたい。

特定のクラブだけでなく幅広く何とかしたい。

その想いが、SSFCを企画したきっかけです。

 

もちろん特定のクラブ様からお仕事を頂いていることもありますが、

もしこの想いやノウハウがもっと幅広く波及するのであれば、

誰も損することはないと考えています。

 

 

 

 

最初は小さな集まりになっても良いと思っています。

数ミリでも共感して頂ければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。image