先日から立て続けに、フィットネスや競技スポーツに関する「技術以外の」ご相談を頂いております。
相談内容の詳細をこちらに書くことはできませんが、簡単に少しだけ…。
今日取り上げるテーマは、
学生や社会人アスリートの今後について
セカンドキャリア問題とも呼ばれています。
あまりにも闇が深くて、為末大さんは「サードキャリア問題」とフェーズを増やされていました。
要は競技に没頭するあまり、引退したら路頭に迷うという話。
日本の場合、言葉を恐れずに言えば学校スポーツが軟禁状態。
というより、日本の教育システムが「考える力」を育むつもりなど全くなく、
「言うこと聞いてればOK」な状況であるという事実に目を向けねばならぬということです。
派閥、利権、嫉妬、狭い視野、思いやり……
何もかも選手に有利になっていくのはもちろん違いますが、
もう少し色々と柔軟になっても良いのかなぁ…なんて想うわけです。
特に若いころのスポーツの経験というのは社会的も価値のある財産です。
でもその活かし方がどうも下手くそな我が国。
諸々のシステムを見直していく必要のある、一筋縄ではいかない話ですが、
競技スポーツとは異なるフィットネスの領域に入る私でも出来る事があるかも知れません。
というか、そういう相談が来ています。
めんどくさいし、金にならないような仕事なのに、何でそんなことするのかって?
スポーツが好きだからです。
そしてその大好きなスポーツが、少しでも良くなれるように動ければ嬉しいと想うのです。
もし、同じようなことを考えてらっしゃる方がおられましたら、
こんな私でよければ共に智慧を出し合いたい、そんな風に考えています。
もちろん、お金とかそういうのは今のところ出ません。
打ち合わせ中のコーヒー代も個人負担かもしれませんが…。
是非個人的にご連絡下さい。
人が集まれば智慧が増えます。