少年時代から最終学歴までの間、同じスポーツに打ち込み、そしてそのままプロの世界へ。

 

素晴らしいサクセスストーリーです……そこまでは……。

 

問題はその次だよな、という話は昔からよく言われている話。

 

 

例えば海外ではいわゆるインターハイというものがなく、専門スポーツを決めるのは大学生になってからという国もあります。

そして、学校スポーツの場合は学業の成績が良くないと試合に出られないということもあるようです。

 

これは日本の学校スポーツは見習うべきだと考えています。

 

「やるべきことをやるから試合に出られる」

というのはその瞬間においてというよりも、その選手の将来を考えた時に重要な考え方なのです。

 

「これだけやってればいい」ということが社会に出てから通用するほど甘くはありませんから。

ましてや指導者の言いなりで、ひたすらに夢を追いかけている「風に」なっているのは非常に危険です。

その指導者の下を離れることは、武器を持たずに戦場に送り出されるのと同意です。

 

 

実はこの問題に関して、私は大学生時代から個人的に危惧していることなのですが、まぁこういう話をすると「アスリートのセカンドキャリアサポート」がどうのこうのというちょっと怪しげな話に振られることが多かったので黙っていました。

 

しかし、ちょっとここ数日、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、微々たるものですけど、動きがありそうな、いや動かせて行けそうな、うん、何ていうか、ちょっと、ほんのちょっと、微妙に(もうええか)、やってみようかなというプロジェクトが立ち上がる、、、、、、かも、知れないので、メモ程度に、書いておきます。

 

 

日本のスポーツに関する考え方は

一方では美徳です。

が、裏を返すと深~いです。

 

そんなこんなで、はい、妄想を膨らませておきます。

 

支離滅裂な文章ですみません。

多分今後まとまります、そんなお話の序章でした。