The Birthdayというロックバンドを好きで聴いています。

 

バンドメンバーのチバユウスケ氏とクハラカズユキ氏は、

伝説のロックバンド「The Michelle Gun Elephant」のメンバーで、

現在ギターを担当しているのは「My Little Lover」のフジイケンジ氏。

この厳ついメンツの中でベースを奏でるのが最年少のヒライハルキ氏。

 

まさに奇跡の様なバンドなわけですが、数ある彼らの楽曲の中から

「爪痕」をご紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=DV6Yyetazww

(↑こちらはオフィシャルな動画ですが、是非「みんな10年前は」と検索してみてください。

この後の話がより分かりやすくなると想います。)

 

 

簡単に言うとですね。

The Michelle Gun Elephantのギタリスト、アベフトシという死んじまった奴がいまして、

この唄はチバ氏やメンバーのアベ氏に対する想いが乗っかっている、そんな唄なのです。

 

「限りなく夏が続くと思ってた」

「忘れてしまおうと思ってたけど 爪痕消えなくて 消えなくて」

「忘れてしまいたいと思ってたけど 爪痕消えなくて 消えなくて」

 

以上は歌詞の抜粋ですが、これほどアベ氏のことをみんな忘れられていないし、

死んだことが唐突過ぎて未だに爪痕として残っている、、、みたいな感じかな?

 

普段あまり涙を流さない性分なのですが、この唄はちょっとダメでしてね。

 

でも、センチメンタルになるんじゃなくて、こんな風にどこかに爪痕を残せる人生にしたいな、

そんな風に最近は思うようになってきました。

 

細く長く、がフィットネスの本質かもしれませんが、太く短くだって悪くないでしょう。

なんかそんなことを思った夜でした。

 

 

編集後記

「歌詞」って変換して「下肢」って出るのは職業病やな。

これから機能解剖学の資料作りを再開します。

次は「上肢」か。。。

太くならんかな、腕。