学生時代の夏休みと言えば「部活」だった。

 

夏休みは毎日のように練習、合宿、試合、、、それが普通でしたね。

大学生の時こそ下宿組の帰省期間みたいなものがあったように記憶していますが、その間に練習をしないなんていう選択肢は存在せず、自主練や合同練習などをしていました。

 

お陰様で色褪せがちな学生時代の想い出の中でも、やはり青春を注いだ陸上競技に関することは鮮明に憶えています。

 

 

「部活」以外の過ごし方をする学生

 

学生時代の私になかった選択肢、「将来に向けて勉強をする」ということを体現している学生さんが、ここ2日連続で私が代表を務めるジムに足を運んでくれています。

昨日の出来事は昨日のブログの通り。

 

本日はこれまたスポーツトレーナー及び治療家を目指す学生のSくん。

私自身も所属しているVOS-JAPANのメンバーです。

 

S君は、その団体のメンバーから多くの刺激を受けながら過ごしています。

卒業後の働き方について、あるいは今この瞬間の過ごし方まで、非常によい刺激を得ながら、そして自身の行動にしっかり移していて立派だなと感じています。




 

私がジムを開業した時も、かなり早い段階で見学に来てくれていましたし、今回も直接セッションの申し込みをして来てくれました。

また、先般実施した「Workout Camp」というイベントにも参加してくれた際には、特に深い理由はなかったのですが自然とデモンストレーション時のクライアント役に指名しました。

今想えば、それは必然だった様な気がします。

 

もちろん私のジム以外にも色々なところに足を運んで、有意義な夏休みを過ごしているようです。

部活をしていない学生さんでもこうやって素晴らしい時間を過ごしているのだと、部活一色の青春を過ごした三十路は感じるのでした。

 

 

良い動きは必ず未来に繋がる。

 

学生時代に打ち込んだことは、そこで燃え尽きるか未来に繋げるかどちらかです。

多くの場合はそこで燃え尽きるようですが、やはり未来に繋げたいところです。

燃え尽きさえしなければ、何かしらの形で未来には繋がります。

 

それは学生時代のことに限らないとも想います。

今動いていることを燃え尽きさせてしまうも、未来へと繋げるも、結局は志やエネルギーがどうであるか、でしょう。

もちろん、突き進んでいくうえで軌道修正や方向転換というのは臨機応変に対応しつつ、です。

 

私自身、今一度強い志とエネルギーを持って進んでいければな、なんて想うのです。

まぁ夏休みという感覚は遠の昔においてきましたが、有意義な毎日を送りたいものです。