生徒会に入ったり、部活では主将を務めたり、前職では「チーフ」という何の効力もない肩書(あだ名)がついていたり、今ではジムの代表トレーナーだったり、研修担当のような仕事も多くなってきていたり、その他にも人前でお話をする機会が増えそうだったり、そもそも所属している団体では年齢的に中堅というか何となく重要な立ち位置を頂いていたり、、、、、、。

 

「たり」というのは上の様な使い方をします。笑

 

 

冗談はさておき、今後「リーダー」、というか「指導者」的な立ち位置に回ることも増えていくのだろうなと勝手に想像しています。

 

想像したことは現実となって目の前に顕れると確信しています。

 

でも、本当にこのままリーダーになってはいけない、と想うのです。

 

 

価値観は多様ですから、どんな働き方が正解かなんてのはないと考えています。

 

トレーナーなんだからセッションのクオリティを高めることに集中せよ。

という考えもあれば、

トレーナーとは言えフリーランスだったり経営者だったりするのであれば、それ以外のことも本業と同じだけ氣合いを入れるべきだ。

という考えもあります。

 

どちらも正解だと想います。

どっちが偉いとかそんなんでもないと想います。

自分らしく、個性を発揮して、豊かに生きられる状況であればそれで正解だと想います。

 

私の場合は、ひとまず諸先輩方の「いいとこ取り」をしている状況です。笑

 

ペーパーテストでなければ「カンニング」とか「模倣」は許されると考えています。

もちろん、勝手にパクってしまうのはモラル違反かもしれませんが。

 

 

そんなこんなで、やはり最上級にマネできるとしたらこれでしょ、ってのがこの本。

 

松下幸之助さんが著された「指導者の条件」。




 

松下幸之助さん自身も「自分の勉強の為の教科書」として位置づけられている指導者の心得102か条が記された手のひらサイズの本。

 

これならちょくちょく読めるし、バイブルとしてカバンに忍び込ませても邪魔になりません。

 

もちろんまだ会社を興しているわけではないですし、松下幸之助さんを真似るなんて烏滸がましいにもほどがありますが、そのマインドぐらいは吸い取っておきたいものですし、実践できることは実践したいですね。


日々勉強です。

やはりいつまで経っても自分という存在は、未熟ですね。

 

あとはこの松下幸広さんというどうもお名前が似ているお兄様とも色々マインドを共有しようかな、なんてどうでもよいことを考えながらくそ暑い夜を過ごすのでした。




 

さ、今日のパーソナルトレーニングセッションはあと2本。

氣合い入れていくか!