「世の中の常識を疑え」

 

というのはよくある言葉です。

 

間違いないですね。

 
真実だと思い込んでいたものが実は嘘だったなんてことは良くあることで、
それを暴くための行為が至る所で行われているのが真実ですね。
 
パーソナルトレーニングというかスポーツや運動の世界でも、
例えば昔、皆うさぎ跳びが当たり前のように行われていたり、
水分補給が悪だったり、ひたすら腹筋運動していたり、
今では考えられないことがその時は常識だったわけです。
 
今でもよくあるのが、スクワットは膝が前に出ないようにするとか、
体幹トレーニングといえばプランクだったり、ダイエットには有酸素運動ですとか、
ファンクショナルトレーニングだけしていればいいとか、
なんだかよく分からないけど(笑)
 
まぁいろんな嘘があって色んな真実があって、選択するのは自由であって、
別に誰が悪いとか良いとかそういう話ではないんです。
 
色んな真実が組み合わさることによってより良いものが生まれればよいな。
ってことです。
 
何か1つの嘘や真実でないであろうことを引っ張り出してきて、
 
「これは間違っている!」
 

「だから一緒にやっていきましょう!」

 

「真実はここにある!」

 
こんなパターンも良くありますよね。
 
まぁそれはそれでよいとして、、、問題は受け手の話。 

 

 

 

 

言葉(真実を暴く側の言葉)を鵜呑みにしているのなら、

 

それは「世の中の常識を疑え」てないのかも。

 

多少の疑念は「余裕」を産みます。

 
その「余裕」があるから、もっとちゃんと知りたくなるし、
自分から学ぼうとするのではないでしょうかね。
 
単純な話なようで、なかなか難しい話。
 
「世の中の常識を疑え」。
 
こんなこと言うてる私を疑うのは健全だということです。笑
おめでとうございました。