最初は1人でできるところまでやろうと思っていた新事業。

自分1人の力を試したいという思いは少なからずありました。

 

そもそもオーナーと二人三脚でスタートした事業です。

そこに早い段階から協力してくれた小寺裕之氏がいてくれて、

沢山のお客様がお客様を呼んで下さり、他にも色々とアドバイスを頂く方や、

仲間がいて、限りなく1人でない状態であることは言うまでもありません。

 

そんな中、既に助っ人が必要である状態なんて、とても幸せなことです。

 

契約トレーナーを更に1人増員しないと、本当に休みがない状態。

流石にこれが長く続くことはセッションクオリティを下げてしまうことに直結しますので、

誰かよい方はいないかな?

 

いました。

 

VOS JAPANという一風変わったトレーナー(たちの)団体が主催する、

ONEDAYトレーニングというセミナー(というかなんというか)にいました。

 

全てが奇跡的な瞬間でした。

 

私が管理栄養士の佐藤加織さんに、

 

「誰かうちのジムで契約トレーナーとして働けそうな若手のフリーランストレーナーいる?」

 

と何の気なしに聴いたところ、

 

「あ、この子どうですか?」

と紹介してくれたのが、前原優人トレーナー。

若干二十歳とは思えぬ落ち着きと、二十歳らしい純粋な眼差し。

 

私は三十歳に見えへん廃れた細い目。

でも前〇〇人という、何となく名前的に接点もありそうな感じ。

 

前田「こんな条件だけど契約トレーナーとしてどうですか?」

 

前原「ありがとうございます。やります!」

 

前田「あと、佐藤さん、ジムの食事プログラムをプロデュースして下さい!」

 

佐藤「ありがとうございます。やります!」

 

もちろん、細かい話を詰める作業もありますが、マインド、方向性が一致すれば、

一氣に話は進みます。

 

 

最初に小寺氏と契約した時も、

 

前田「金曜日、空いているなら是非うちで働いて下さい!」

 

小寺「金曜日、空いてます。是非お願いします!」

 

小寺氏とはそもそもマインドが変態方向で一致していますから、

これまた話は早かったですね。

 

 

まだオフィシャルに発表できない案件も、引き受けた仕事、あるいは引き受けて頂いた仕事は

全て、「マインドの一致」によるものだと考えています。

 

マインドが抜け落ちていては、そら会議も進まんわな…。

なんて言わんでいいことを最後に言うて、今日のブログを閉じましょう。