昨日は契約トレーナーとしてお世話になっている
神戸住吉のボディメイクスタジオ「Principal」でのワークショップでした。
テーマは「背中」でしたが、毎度のことながら私もオーナーの松下トレーナーも、
どんどん話が飛んで飛んで飛んで…………回って回って………落ちないところが
プリンシパルワークショップの凄いところ。
私からはクライアント様が本当に自立してワークアウトに挑む為のコミュニケーションを……
松下トレーナーからはそれを、感情、心、魂の部分からアプローチする為の……
みたいな……かなりぶっ飛んできてます。
普通のワークショップなら「背中の筋肉が……」とか、「こういうエクササイズが効く」みたいな
ものがほとんどです。
それはそれで大切なのですが、せっかくトレーナーたちで集まっているのですから、
テクニックや知識だけではなく「こういうマインドで進んでいこう」みたいな部分は
とても大切なのです。
しかし、それが抜けていることが多いのです。
また、「この業界を」とか「お客様のために」と言いつつ、
それは、「自分(たち)だけの為に)」であることがほとんどと言うのもなんだかな…。
もちろん「自分(たち)だけの為」は大切な要素ですがそこで止まってたらアカンやろ。
そう、アカンに決まっているのです。
これはこの業界全体に言えることだとあえて申し上げておきます。
近隣のクラブと顧客を奪い合うような、小競り合い。
自社メソッド以外に目を向けないような、頭の固さ。
アウトソーシングを嫌がるような、意味不明な意地。
あっちよりこっちがいいですよ、みたいなセールス。
続けて通わないとダメですよ、みたいな脅し。
つまんなくないですか?
近隣クラブと手を取り合って、よりよいサービスに昇華させれば、
自社メソッドを他社様に対しても提供できれば、
自社に足りない部分をそれが得意な外部の人間に任せれば、
あっちもいいから行ってみてくださいと言えれば、
続けられることをおすすめできる優しさがあれば、
何か上手くいきそうじゃないですか?
仲間内だけで終わってたらアカンのです!
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