月が綺麗ですね | 都心ではたらくベンチャー起業家のブログ

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ベンチャー経営者&起業家の戦記。
独立系ベンチャー企業を経営しながら新規事業も立ち上げています。
妻は某大手保険会社の法人営業のトップセールス。
とても人に何か言えるような立派な夫婦ではありませんが、人生の反面教師としてなら少しは役に立つかもしれません。

好きな女の子がいてなかなかベンキョーに


身が入らない中2男子のY。


彼が今、悩んでいる(❓️)のが


意中の女の子にどのように告白するか❓️



「月が綺麗ですね」にしようと思っている、と。



中2男子の告白のセリフ、何だと思う?と


別の教室の中3女子にしたところ、


※中3だけどお昼まで寝ている超マイペースな子。


「月が綺麗ですね」ですか❓️と。


ビックリ。


月が綺麗〜、今流行り❓️


令和の若者は告白に奈良時代や平安時代の


ようなセリフを使うのか?


新しい❗️


昭和は古臭く感じるけど、平安時代まで


遡ればむしろ新鮮❗️


夏目漱石が I  love you を 月が綺麗ですね、


と訳したのは有名だけど、何かがきっかけで


それがネットでバズったのかもしれない。


まあ、ホントにそのセリフを告白で使うのか


どうかはわからないけど。


最近、レンアイ戦略の相談を受けることも


少なくない。


僕にレンアイ相談なんて一番間違っている


と思うんだけど。(笑)。


ありきたりだけど、自分がそんなふうに


告白されたら嬉しいと思うセリフで


良いんじゃないかな。


ところで、平安時代はレンアイに関しては


現代人よりはるかに感情的に豊か。


平安時代の貴族みたいに通い婚の方が


結婚生活もうまく行ったりしてね。(笑)。