老後の候補地 | 都心ではたらくベンチャー起業家のブログ

都心ではたらくベンチャー起業家のブログ

ベンチャー経営者&起業家の戦記。
独立系ベンチャー企業を経営しながら新規事業も立ち上げています。
妻は某大手保険会社の法人営業のトップセールス。
とても人に何か言えるような立派な夫婦ではありませんが、人生の反面教師としてなら少しは役に立つかもしれません。

現在の都心の自宅はとても居心地が良い。


去年の6月にフルリノベが終わって


ますます快適になった。


今のところ全く住居への不満はない。


しかし引退したあとの不安がある。


生活コストの高さ。


現役時代は良いかもしれないが、老後の


住まいとしてはどうか?


自宅ローンも自分が53〜54歳で返済の目処が


立っているが、駐車場代は続く。


我々の共通の趣味であるゴルフをするにも


わざわざ毎回高速代をかけて帰りは大渋滞。


やはり老後は郊外へ移住しても良いのでは?


そこで最近浮上してきたのが千葉県船橋市。



※妻は船橋市も東京だと思っていたらしい。


たしか過去には所沢市も東京と勘違い。



船橋市は東京にも程近くデパートもある。


ちなみに妻はデパートがないとダメらしい。


最近、東急本店が閉店になり確かにツラい。


しかし自分はデパートがなくても全然


構わない。スーパー&コンビニがあれば。


そもそも生活圏にデパートってあるか?


そんなわけで、今週日曜日は車もまだ


メンテナンス中なので電車で船橋に行って


オープンルームなどがあれば覗いてみる


ことにした。


船橋ならゴルフ場もだいぶ近くなる。


車の維持費も駐車場代だけで今の約半分に


抑えられる。その頃には車本体ももっと


維持費の安い車に買い替えているだろう。


我々2人の老後の年金は2人で推定40万円前後


なので、船橋市なら多少ゆとりを持って


暮らせるのではないか、と思っている。


とにかく妻の退職まであと4年半。


それまでに今からしっかり考えていきたい。