相場で負けた日に | 都心ではたらくベンチャー起業家のブログ

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ベンチャー経営者&起業家の戦記。
独立系ベンチャー企業を経営しながら新規事業も立ち上げています。
妻は某大手保険会社の法人営業のトップセールス。
とても人に何か言えるような立派な夫婦ではありませんが、人生の反面教師としてなら少しは役に立つかもしれません。

相場でちょっとやられてやや落ち込んでいた


とき、大学時代の友人の本間から突然連絡が!


自分が人生で出会った人物で一番器がデカい


と思った男の1人。


まさに学生時代の彼は風雲児だった。


「本間」と言えば? 


そう。彼、あの本間宗久の末裔の1人。


休むも相場、その他本間宗久のいろんな格言は


現代にも十分通用する。


本間宗久は江戸時代の相場師で今のお金で


1兆円以上の資産を築いたと言われる天才。


自分が一番知りたいのは彼が江戸で失敗して


破産したときどんな負け方をしたのか?


将棋では藤井竜王が負けたときの棋譜が


最高に面白い。対戦相手が天才以上の手を


指しているからだ。


ところで友人の本間は今、


外資系のITコンサルタント。


コロナ禍の前までは年1ぐらいで会っていた。


今週末に再会することになった。


会えば、我々はまたバカな学生時代に


一瞬にして戻る。(自分、今でも十分バカだ)。


アマゾンで「相場三昧伝」を発注。


本間宗久が本当に書いたものか疑われても


いるが、読むに値する本ではないか、と思う。


週末は本間に会って「三昧伝」を読んで


まさに本間三昧になりそうだ。