相場でちょっとやられてやや落ち込んでいた
とき、大学時代の友人の本間から突然連絡が!
自分が人生で出会った人物で一番器がデカい
と思った男の1人。
まさに学生時代の彼は風雲児だった。
「本間」と言えば?
そう。彼、あの本間宗久の末裔の1人。
休むも相場、その他本間宗久のいろんな格言は
現代にも十分通用する。
本間宗久は江戸時代の相場師で今のお金で
1兆円以上の資産を築いたと言われる天才。
自分が一番知りたいのは彼が江戸で失敗して
破産したときどんな負け方をしたのか?
将棋では藤井竜王が負けたときの棋譜が
最高に面白い。対戦相手が天才以上の手を
指しているからだ。
ところで友人の本間は今、
外資系のITコンサルタント。
コロナ禍の前までは年1ぐらいで会っていた。
今週末に再会することになった。
会えば、我々はまたバカな学生時代に
一瞬にして戻る。(自分、今でも十分バカだ)。
アマゾンで「相場三昧伝」を発注。
本間宗久が本当に書いたものか疑われても
いるが、読むに値する本ではないか、と思う。
週末は本間に会って「三昧伝」を読んで
まさに本間三昧になりそうだ。