日本人って世界で稀に見るほど
お金に執着する国民性を持っている
くせに証券会社、金融などを虚業
と言って蔑む風潮もどこかにある。
我々が現在豊かな暮らしが出来るのは
株式会社という資本主義の最大の発明品
があるからだ。株式会社が車を製造し
電気を供給している。
投資家を蔑む人間は株式会社が供給する
全ての財やサービスを拒否して
自給自足の生活をすれば良い。
リスクを負って出資する投資家
がいなければ新しい製品やサービスは
生まれない。
農業や漁業に携わる人たちも
やはり余暇にはゲームをしたり
ドライブをして楽しみたいだろう。
やはり証券会社は必要なのだ。
自分は個人投資家として少額ながら
自分の期待する企業に投資している。
日本ではまだまだ投資家は胡散臭い
職業だという偏見がある。
いずれ投資教育もしていきたい。
バフェットや松本大さんなど
証券業界や投資家にも尊敬すべき
人物はたくさんいる。
お金というのは人が喜ぶように
使うこと。
これは自分の人生における
数少ない信条だ。