前橋競輪 寛仁親王牌G1 準決勝と決勝戦
(続き)10/25(土)片道4時間以上かけて到着した前橋競輪場レースを観戦するためにゴール前の客席のエリアに入ってみるとファンがいっぱいレースは負け戦の第7レースの前でした前橋ドームの客席はバンクを包む斜面を埋めるように並んでいます一番下から最上段まで階段で行き来出来ます横移動は途中に切れ目が間箇所かあって一周することは出来ませんがバンクの外のエリアは繋がっているので一周出来ました (^○^)第7レースは人気のなかった南関ライン2車が逃げて1,2着(逃げて2着は塩島選手)見事なレースっぷりに観客からは拍手が沸き起こりましたドーム内では拍手が反響して屋外よりも大きく聞こえるため観客の反応がより伝わりやくなってとても良いなと感じました (^○^)準決勝3個レースの1つめ第10レースは逃げた眞杉の番手から捲った河端の捲りに切り替え差した吉田拓矢が1着第11レースは脇本雄太が当日欠場で8車立のレースで犬伏の番手から差した清水裕友が1着第12レースは逃げる松井の番手にはまった松本貴治が最終ホームから捲り発信してそのまま逃げ切り1着でした観客席はバンク周りを取り囲むように設置されているので2コーナーへ行ったら、3コーナーへ行ったり、バック側へ行ったりしてそれぞれの場所の雰囲気でレース観戦を楽しみましたなお観客席はワンスロープですがバック側だけ2階があり、そこは横断幕を張る場所に使用していて立ち入り禁止にしていました有料の特別観覧席が見当たらず謎でしてが調べてみたら6階部分にプレミアムシートという客席がありましたが数は多くはありませんでした振り返ってバンク周りの客席からその部分を見ると審判席と区別がつかない見た目だったと思います (⌒-⌒; )レース終了後は再び歩いて前橋駅へ向かいました競輪場を出てすぐ左前方に和風の建物を発見しました行きで気づかなかったその建物に行ってみたら前橋東照宮でした前橋に東照宮があるなんて初めて知りました!…………………………………………………………翌日は寛仁親王牌の決勝戦です午前中は知人と合う約束があり小田原駅近くの老舗の喫茶店へ行きました話が盛り上がって3時間ぐらい過ごしてしまったので別れて買い物をして家にたどり着いたのは決勝戦の一つ前の第11Rレースが始まる直前でした (⌒-⌒; )レースは残り2周前から逃げ続けた新残響平を道中3番手を走っていた菊池岳仁が差して1着逃げた新山も2着に残りお見事でした!そして決勝戦ラインは 2吉田拓矢ー6恩田淳平3清水裕友ー8河端朋之9犬伏湧也ー7松本貴治ー4小倉竜二(単騎)1 古性優作 5嘉永泰斗 レースは残り1週半前から先行した吉田ラインの3番手を確保していた5 嘉永が最終バックから捲り発進してそのまま押し切り優勝!嘉永はG1決勝初進出ですんなりと優勝してしまいました !(◎_◎;)2着は後方からインコースを突き抜けた7松本貴治3着は捲る5 嘉永を追走し他の選手に絡まれながらも追い込んだ1古性優作でした年に6つあるG1の決勝で新たな選手が優勝して年末のグランプリ出場権を獲得したので獲得賞金による出場枠がまたひとつ減ったのでボーダーラインにいる選手たちはこれから気の抜けない戦いが続きそうですね (⌒-⌒; )