私が住職を勤める妙法院では、6月17日(火)から19日(木)の二泊三日の日程で、団体参拝旅行を行いました。
美味しい 晩御飯を戴いた後は、希望者のみですが、本堂まで夜のお散歩に出掛けました。
「奈良の旅」ということで、奈良を満喫してもらおうという企画にしました。
信貴山(しぎさん)朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の大本山玉蔵院に一泊し、法隆寺、興福寺、東大寺を参拝、奈良国立博物館を見学し、伊賀忍者のかくれ宿、赤目温泉の宿が二泊目。
最後に、室生寺を参拝して帰って来るというのが、大まかな日程です。
旅の途中で思ったのですが、修学旅行のような日程だなあ。
私達はもう大人ですので、「大人の修学旅行」❗️そんな旅の日程でありました。
初日は朝の6時半に荒井浜を出発しました。
何しろ荒井浜から奈良の信貴山まで600キロ以上の距離があります。
ともかく脇目も振らず、ひたすら奈良へ向けてバスを走らせます。
添乗員さんは一昨年に定年退職するまで、多い時で年4回一緒に旅をした方(今回、BSの担当者は他の添乗が入っていてヘルプで来てくれました。)
新潟交通のドライバーさんガイドさんともに何度かご一緒させてもらった方で、添乗員含め、お三方とも安心して旅を任せられる、素晴らしい方々です。
今回の旅はバスの車中がともかく長いので、ドライバーさん、ガイドさんもフルに働いて戴きました。(有難い事です)
バスは途中、北陸道の尼御前SAで銘々に昼食をとって、名神高速に入り、京滋バイパスから高速道路を乗り継いで、信貴山に到着しました。
到着時刻は4時半頃で、予定よりも早めの宿坊入りとなりました。
お風呂も大きくて綺麗でした。
今回、宿泊した大本山玉蔵院さまは、精進料理が美味しい宿坊です。
その時も美味しいなあと思ったのですが、今回もひとつひとつの料理の味がしっかりしていて、本当に美味しく戴きました。
普段から美味しいものを食べていて、料理に関してはハイレベルを求める新潟県人にも十分に満足してもらえる料理だと思います。
美味しい 晩御飯を戴いた後は、希望者のみですが、本堂まで夜のお散歩に出掛けました。
お昼とは違った雰囲気を感じながら、境内を一周して来ました。
朝のお勤めに備え、9時前には解散しました。
お部屋もきれいに掃除されていて、気持ち良く眠ることが出来ました。
翌朝は浴油堂というお堂で、5時から始まる護摩供養からスタートです。(続く)





