接近 ・ 展開 ・ 連続
100点に限りなく近いのではなかろうか?
1月30日 サッカー キリンチャレンジカップ2008
日本 3 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
快勝![]()
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何が100点かって、まずはこの緊急事態によくここまで代表チームを導いたってことです
オシム前監督が昨年11月に脳梗塞で倒れられてからはいわゆるスクランブル状態![]()
その危機を立て直したJFA
の決断と代表スタッフの頑張り
たぶん岡田監督じゃぁなくてもし海外から監督を招聘してたらここまでまとまっていなかったでしょう
オシム前監督 国立に姿を見せました
まぁ~ 元気になられて![]()
試合内容も非常に評価できるものでした
岡田武史監督が掲げるスローガン
接近 ・ 展開 ・ 連続
をふまえた攻撃的サッカーがしっかりと表現できていたし、3点差がついた後の試合終了間際も4点目を貪欲に狙っていた
こんな姿はここ最近の代表戦ではほとんど見ることが出来なかった
そして岡田監督は4日前のチリ戦と今回のボスニア・ヘルツェゴビナ戦をこれ以上ないくらいに有効に使ったと思います
チリ戦はオシム前監督の流れを忠実に受け継いだ試合運び
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は岡田監督が完全に自分がやりたいようにやった試合
来月のワールドカップ予選 東アジア選手権を前にかなりの収穫でしょ メンバーの絞り込みもだいぶラクになったんじゃ?
山瀬功治![]()
この人もずっと大事なトコロで、左右のひざの靭帯断裂 腰のヘルニア何度もケガに泣かされてきているから今日の2ゴール1アシストはたまらなくうれしかったでしょ
躍動する って言葉が今日の山瀬にはピッタリでした
そしてゴールを決めた中澤佑二(マリノス
) 途中出場の今野泰幸(FC東京
) 播戸竜二(ガンバ
) と岡田監督のかつての教え子たちがいいパフォーマンスを魅せた
やっぱり、ジーコ時代の柳沢・小笠原等アントラーズ勢
オシム時代の巻・羽生・山岸らジェフ勢
と、勝手知ったる我が子の方が信頼もおけるし、いいんでしょうね?
(ジーコの時はちょっとアントラーズ色がありありだったが・・・)
やあぁぁ―― 岡田ジャパン
今後が楽しみです
以前はボクは世界で戦うには世界を知る外国人監督じゃなきゃだめだ ってのが自論だったんだが岡田ジャパン いけるトコまで駆け上ってほしいです
あ゙ぁ~ またNEWジャパンブルー
を買いにいかなきゃぁ~

