落ちつかなくなったので髪切ってきます。
決して合格した時の祝賀会で写真映りを少しで良くしようというわけでないです。
決して違います。決して・・・・しょせん「えなり」ですから
さて、投資信託の話し。実は自分は株式を始めた当初投資信託については ネガティブな印象しかなかった。
投資信託と言えば、20%程度上昇すると、みんな売却して投信(ファンド)が
その後十分な資金がなく鳴かず飛ばず、最悪解散が日常茶飯だと聞いていたから。
その原因の一つに証券会社が手数料ほしさに売却と購入を推奨するからというものがありました。
結局、始めたのだから上記の悪イメージはぬぐえたわけですが・・・
【その理由として】
1.必要に迫られて
⇒受験生活で自らの株式投資に限界を感じた、でも円預金じゃ嫌だ
2.定期分配型という元本を崩さず配当を得られる投信商品があった
⇒キャッシュが欲しい時に売却して確保するインセンティブが働かなくなった
3.銀行での販売が可能となって投資信託へ流れるお金の「すその」が広がった
⇒アクティブ派以外のお金も沢山はいってきたので投信の規模(純資産)が
高い位置で安定してきた。
おおきい理由は1.で「しょうがなく」って部分があったのですが、始めてみるとなかなか。
株式ほどサプライズはなかったですが外貨預金よりは良かったです。
同時期に始め1年3ヶ月保有した米国社債ファンドとREIT(世界各国)ファンドは
合わせて21%ほど上昇して10月初旬に株式投信(日本)に振り返るために売却できました。
保有期間中はノータッチです。なにも考えてません。ずっと勉強に専念してました。
勉強に支障をきたさず何も考えず年10%~20%の収益率を考えていたので、十分満足水準に達する成績でした。デイトレに比べれば微々たるもんですけどね。

