リクルートを担当したせいか新試験制度について考えることがある。


まぁどうしたら最終合格しやすいかということを考える。


以下、すべて不十分な情報に基づく勝手かつ適当な推測なのでご了承のほど


基本的に税理士方式(科目を積み上げて合格する)はないということは判明した。


一括で取得する方が有利なのである。


総合で52ということは全科目平均ほんの「ちょい上」がとれ、どこかの科目でフィーバーすれば


余裕で抜けられるからである。


一方で,科目合格は56.2以上ということは


しばらくは士補を含む論文式受験者の中で上位で1/3は超えるポジションに位置する必要があるのである。


これまでの過去問題をみるに、論文式受験生の中で頭を二つも三つも抜けることは,


知識の幅と深さを伴う相当な仕上げを見せるか,本番でよほどのパフォーマンスを発揮しないとできないであろう。


しかも、出来る科目ばかり取得してしまったら,最後に残るのは平均すらとれないかもしれない苦手科目だけである。


苦手科目はない人がいるかもしれないが,そういう人は一括合格していると思うのでこの場では除く。


そのような科目に崖っぷちでプレッシャーをかけられたら,悲惨な最期を遂げる可能性もある。


では一部科目を取得してしまった人はどうか?


会計士補の点数の出し方が、一部科目合格者とおなじだとすれば

残りの科目を一括で取得する方針で勉強することが良いのだろう。


なぜなら一説によると、士補受験者の免除科目は総合の合格点(52)として計算されてたから。


つまり、監査・租税法で総合して52を超えれば,2科目合格していたというのである。


制度上,士補は一部合格者扱いである。


とすれば残り科目を穴をつくらず一括で取得するつもりで受験し、丁寧に論述して周りよりちょっといいことを


書けるすることが効率が良いとも思える。


その塩梅がわかりゃ苦労しねぇって


といいのが本音です。