日経ビジネスの最新号(2006/2/13号)に載ってました。
さして目新しい内容ではなかったです。
中央青山が、短答式合格者を50名ほど監査部で採用したという話からはじまって
今後の展望の話でした。
ようは、科目式合格制度がはじまって短答式合格者の採用もあるよ。
なぜなら今後は会計士になりやすくなっていることを見越して
現場の人手不足の解消手段に短答式合格者の採用をしていくから。
(記事では監査法人でも内々で検討しているという裏までとっている)
という内容。
で、最終的に科目全部通らなかったらどうなるか。
それでも監査法人でも仕事の種類はいっぱいあるから使い道はある
という某監査法人幹部のコメントも。。。
一方で、会計士補は実力不足として快く思わない企業もいるとか(そんなこといわれたってね)
それを受けてたか無資格者のむやみな採用に苦言を呈する監査法人幹部もいるとか
(以下は個人的なコメント)******************************
そうなると資格云々(論文式合格したか否か)を問わない採用方法を検討する必要が
出てくるのかなぁ。
合格の段階別に選考過程の厳しさが変わるような気もする。
全科目合格なら今までどおりに採用して
短答式のみなら、それ以上の何らかの選抜方法で振るいにかけるとか。
ちなみに現場は人が足りてないか?
やりようだとは思うんですけどねぇ、現状は不足感はあるそうです。
その前に、「公認になって1年」付近の脂の乗った会計士の流出を止める努力をすべきでしょう。
ちなみに、うちのオフィスの流出率は低いです。いまのところ・・・