よく使いますよ!

スタッフが使うのは実証的手続における分析的手続です。

いわゆるオーバーオールテストなんですが

支払利息とか減価償却費、人件費の会社計上額の適正性を概括的に検討するときに使います。

支払利息なんかは借入金の網羅性のチェックにも使うんです

例えば
帳簿上の借入金額じゃありえない金額の支払利息が計上されてて

担当者に質問(ヒアリング)したら簿外の債務があったとかね(不正か誤謬は別として)

実際にそんな現場に居合わせたことは今の所ないですが…

それはさておき一般的に重要な差異がでたらチェックします。

ここで、どれくらいなら重要(重要性の値)なのかってのが

新人にはわかりにくいんですよねぇ

一応監査計画書(手続書?)には書いてあるんですけど…

考えすぎなのかな

なかなかマニュアル通りにすら動けないこの頃です。