すべての不正の発見を前提としないけれど、監査過程において積極的に留意することとなった不正。
研修でも頻繁に事例が出現します。
不正関連の先輩のお勧め本も社内割引で安くなるからって思わず買ってしまった・・・
ところで小切手手形法とか、銀行取引の基礎知識が欲しいこのごろです・・・・
なぜなら財務諸表監査に配員される場合に
新人は現預金、借入金、営業外損益、未収利息の科目を担当することが多いです。
しかし、新人が担当するかといって必ずしもこれら科目が重要性が低いわけでないのです。
特に、現預金なんて固有リスクがそもそも高いので不正がおこり易い(らしい)です。
それにも関わらず正当な注意を払わず見過ごしたら法人全体の信用問題となるからです。
そのため教える側も真剣に、そして厚く教えてくれます。
しかし小切手や手形、銀行取引の専門用語がわからず、
研修内容においつけない自分がいるのが辛いです。(泣)