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みなさんこんにちは。
まえしまアカデミーの代表・前島雅樹です。
ご訪問ありがとうございます
今度の日曜日には新聞に折り込みチラシが配布されます。
冬期講習ご希望の方はお早めにお声かけいただけると助かります。

中学生からよく聞こえる声に
「テストが時間内に終わらなかった」
というものがあります。
これはミドルからアッパーミドルの点数の子たちに多いような気がします。
平均点は取れるが、なかなかその先が伸びない。
400点の壁が超えられない。
これは苦手科目をつぶすのとは、また違った話になります。

この場合、必要なのは速度です。
一言に速度といっても、
計算速度
読み取り速度
筆記速度
思考速度
これらの総合力が試験で問われることになります。
計算速度は一番わかりやすいでしょう。
例えば2桁の引き算でも、筆算より暗算が速いですね。
速い分だけ、他の問題に手をつけることができます。
これこそシンプルにトレーニングで解決できる部分かと思います。
読み取り速度
問題文の内容を正しく理解し、可能な限り速く読みたいところです。
ですが思い込みは避けなければなりません。
アンダーラインを引きながら読み、注意すべき数字や単位にチェックをいれる、
などの工夫をしてみるのも良いかもしれません。
自分流に図解ができれば尚良しです。
ただ、英文は反復が必須かと思います。
音源があれば聞きながら追うのもトレーニングの手段です。
純粋に文字を追う速度も必要になる部分です。
速く読む、ということ意図的にやってみてもいいかもしれません。
小学生であれば、教室で運用しているわくわく文庫がおすすめです。

筆記速度
これは丁寧に速く書く。これに尽きます。
ここは本人の意識づけが大きく関わる部分なので、
根気よく指導する必要があるかもしれません。
そして思考速度
ここがもっとも抽象的な部分になるかと思います。
一つ一つの問題の、解法へのアプローチに至る速度、とでも言いましょうか。
この問題はどう考えたらいいのか、手がかりはどれか。
上記3つの速度の複合ともいれる部分です。
この部分については、とくに経験値が必要ではないかと考えます。
2度目・3度目だと上手く、速く出来る。
これを学習に当てはめると、
やはり演習量になるのではないでしょうか。
そして日頃の学習から、問題に対する向き合い方を変えていく。
同時に物事、一つ一つの動作のスピードを上げていく。
そんな意識から変えていく部分になるでしょう。
時間がかかるのはやむなし、という部分かもしれません。
ではその時間をどこで取るか。
この時間を確保するのにうってつけなのが、やっぱり季節講習です。
そこでとっかかりを作り、少しずつ速さに意識を向けてもらう。
スタートとしては良いタイミングかと思います。
というわけで? 今年の冬休みも、例年通りの講習を予定しています。
小学生のわくわく学習会
中学生の冬期講習
(下の写真は過去の夏のわくわく学習会・夏期講習のものです)




小学生は学習とパズルを中心に問題をご用意しています。
短い冬休みだからこそ、集中して学習をするチャンスでもあります。
この機会に徹底した復習をお勧めいたします。
毎日終わり前の対戦型のパズル時間ももちろんあります。
今年も白熱した戦いが見られそうです
中学生は弱点克服を中心とした問題をご用意いたします。
テストも終わり、一息つきたい時期でもありますが、
ここでの踏ん張りが学年末テストに大きく影響します。
3年生は私立高校受験へ向けた対策を行います。
短い期間だからこそ、集中して力をつけるチャンスです

ホームページに特典の案内もございます。
お申込み前に体験授業もできますので、
興味がある方はぜひお問い合わせください。
今日もまえしまのブログを
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました
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