古川美術館 爲三郎記念館 | ヨネダ設計舎のブログ

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20170521

伊賀を拠点に作陶されている陶芸家 谷本洋さんにお誘いいただき、

名古屋市 古川美術館 爲三郎記念館の檜舞台で催された、茶道 華道 日本舞踊 笛方 陶芸 芸の競演を拝見してきました.


実際に揺らめく自然と、芸と、場所の関係.


それらがつくる空気感.時間.


とても刺激的でした.


(正直芸のなんたるか、までは到底理解できなかったですけど、場の空気感は肌で感じました.)


印象に残ったことのひとつ.

芸における ものを見立てること の面白さの一端を見れた気がします.


谷口剛久氏(茶道表千家古今庵)、小川珊鶴氏(花道家・平成芸術花院主宰)、西川まさ子氏(日本舞踊・西川流家元補佐)、福原寛氏(福原流笛方)、谷本洋氏(陶芸家 伊賀焼)