こんにちはどらごんです。
今日は国語の読解に
ついてのある勉強方法
について書こうと思います。
私は高校では部活動に
没頭しており、全く国語の
勉強をしてきませんでした。
小学校の感じのテストでは
よく0点を出していたくらい
絵に描いたくらいの
国語大っ嫌い人間でした!
私は大っきらいという
ことからも、あまり国語に
勉強時間を割いてこなかった
ので最後の模試では”E判定”でした。
しかし、
そこからまさかの大逆転で
同志社大学に合格しました。
英語と副教科は合格点を
超えていることもあり
希望の光が差し掛かって
いる時もありました。
しかし、やはり国語だけは、
伸び悩んでいました。
本をたくさん読んで、
じっくり読解し、
完璧に筆者の言いたいことを
理解できるようにしていました。
次はなんとなくいける気がする。。。
そういって赤本を解いていても
なんかいつもと違う。
じっくり時間をかければ
読解できるようになりましたが、
やはり時間が限られている
試験問題を解くと、
点数が取れずにいました。
『このままじゃまずい』
『国語さえのびれば』
プレッシャーで
押しつぶされそうでした。
だんだん憂鬱になっていき
よく家のお風呂に浸かりながら
『涙を流していました』
国語ができない自分に
腹立たしい気持ちさえ
出てきていました。
そうやって
苦しんでいるとき
意識するときに
私の尊敬している、
大学卒業後すぐに起業し私塾
を立ち上げた、上智大学卒業
の先生にその悩みを打ち明けた
ところ、
ある勉強法を教えてもらいました。
この勉強法は意識する
だけで本当に変わります。
特別なことを何時間も
かけて習得するのではなく、
あることを意識するだけです。
さらに、誰にでも点数を
上げることができる方法です。
なぜなら私も上がったからです。
国語大っ嫌い人間でも点数
が上がったのですから、本当
に誰にでも上がると思います。
これを習得して、国語が
大っ嫌いなひと、そして
不得意であまり得点源では
ない人には、ぜひ読んでいただいて、
点数を少しでもとって
いただけたらな良いと思っています!
逆にこの勉強法を実施し
なかった場合、おそらく、
国語が大っ嫌いで、不得意な
ままで、
あなたは国語で大ゴケ
するかもしれません。。。
『今回の国語簡単だったよなー』
っていうテストでさえもあなたは
そこまで出来は良くなく、英語や
副教科がどれだけできていたとしても
〝あなたは国語のせいで"
涙を流すことになるでしょう。。。
国語は差がつかない科目です。
だからこそ、もし高得点を
叩きだしたら本当に強い、
得点源となるのです。
是非、周りのライバルや友達、
を国語で突き放し、『合格』の2文字
を勝ち取ってください!!
そして第一志望にに合格し、
素晴らしいキャンパスライフを
堪能しましょう!
では早速説明していきたいと思います。
それは、
『接続詞に丸をつけてる。』
です。
いたってシンプルです。
これをすることで
文章にメリハリができ
読みやすくなり
大事な部分以外は
流し読みできるようになったりと、
これだけで得られる
ことがやまほどあります。
時間短縮になったり、
大事なところが
分かっているので、
選択肢で悩む事は
少なくなります。
文書は基本的に
本当に伝えたい事は
全体の2割しか書いて
いないと言われています。
筆者が伝えたいことを
明確に読み取るために
是非その2割を見つけ出してください。
特に
・つまり
・しかし
は要注意です。
その接続詞の後に書いてあることは、
大方大事なことになります。
では今すぐ
忘れないように紙に書いて、
勉強机からすぐ見えるところに
張り付けましょう。
今回も読んでいただいてありがとうございました。