こんちには、どらごんです。
今日は志望校を変える
人が勘違いしているある
事実について書いていこう
と思います!
志望校を設定するのは
本当に難しいですよね。
自分が行きたい一流私立大学
を受けるにはちょっと成績が
足りなかったり、
でも滑り止めに考えている
大学では自分はまったく
納得いかなかったりと、
いろんな葛藤があると思います。。。
しかしそのような悩み
はすべて解消できる事ができます。
是非この記事を読んで、
モチベーションを上げて、
勉強に専念していただけたら
幸いだと考えております。
私は浪人がダメだったので、
大学受験は人生に一度っきり
と両親から言われていました。
毎朝毎朝
『ご飯はやくすましてなー』
っと言って当たり前のように
朝ごはんがでてき
家を出て行く時には
『勉強頑張ってね』
と笑顔で見送ってくれる
母親。
いつも夜遅くまで
働いて、朝自分よりも
早く家を出ていく
父親。
本当に
『感謝』
しかありませんでした。
私は本当に自分の
ためだけではなく
「両親を安心させたい。」
両親に今まで育ててくれた
感謝の気持ちを込めて
最高の第一志望合格。
というプレゼントを
したいと考えていました。
でも事実私は全国模試で
第一志望は最後の最後まで
〝D判定"
でした。
不安で押しつぶされそうになり。
一睡もできない日が
3日続いた日もありました。
そんな中受験まで
本当に第一志望
はここで大丈夫なのか。。。
もしかしたらどこにも
引っかからずに
クラスでは
『同志社受かったよ!』
『関関同立受かった!』
とクラスで話題になっているのを
横目に自分は会話には入ることなく。
どこにも合格しなかった。。。
と一人で涙を
流すことになるのかな。
と考えていたり、
勉強に身が入らずに
しまいにはずっと
ぼーっとしていて
頭が考えることを
拒否してしまう
こともありました。
しかし、
そんな中私が尊敬している
人にある事実を聞きました。
その人は
上智大学に現役合格し
その後一般企業に就職
しましたが、
1年目で退職し、自分で
企業を立ち上げ大学受験専門の
私塾を経営している人でした。
父親の知り合いの
息子さんでした。
受験3か月前に
その事実を聞いたのですが
その後今まで抱えていた
不安は全くなくなり、
勉強机に座ると時間を
忘れるくらいにペンを走らせ、
1日1日、今日は勉強したな。
そんな充実感が有り、
成績が向上している
ことが体で感じられる
みたいでした。
受験当日まで突っ走る
ことができました。
その3ヶ月間は
「見違えたように
生き生きしていた」
と受験が終わったあとに
母親から言われていました。
それほど重大な事実を
78%の人は知らない
とその方は言っていての
を覚えています。
私はD判定だったわけですが、
この事実を知ってから、
これはチャンスだと思いました。
志望校は変える必要はない。
むしろ不安で押しつぶされそうな
人たちを追い抜くチャンスだと、、、
大学受験ではE判定やD判定
で合格する人がいますよね。
おそらくその方達は
みんなこの事実を知って
いると思います。
そんなこと言ったら、
判定なんて関係ないですよね!
でも、
逆にこの事実を知らなかったら
私は受験に失敗していたと思います。
不安におち潰され、
勉強机に座っても
なぜかやる気が出ず。
『滑り止めでいっか』
となってたと思います。
そうならないように
この事実を知りましょう。
でわ早速話していこう
と思います。
それは、
『私立大学は、E判定やD判定でも数打てば当たる』
ということです。
え?そんなの知ってる。。。
と思った方もいると思います。
しかし、私は当時、
このことは耳にしては
いましたが、E判定や
D判定ではいくら受けても
受からないだろ。
と思っていました。
しかしそれは間違えで、
具体的に説明すると、
模試でD判定(可能性30%)
の私立大学を3回受験して
合格する確率は、
1-(3回とも不合格な確率)
=1-(70/100)×(70/100)×(70/100)
=1-(34.3/100)
=65.7/100
65.7%もあるんです。
これは国立で言うところの
BかC判定にあたります。
模試の判定は1方式受験する
場合のものでしかありませんが、
私立の場合、実際にはいくつも
受験できるのです。
諦める必要はありますか?
志望校を変える必要はありますか?
この事実を知って
無駄な心配はやめて
合格の二文字まで
突っ走りましょう。
今すぐ
志望校を紙に書いて
いつも見えるところに
貼りましょう!!
不安になったら
それを見て
この記事のことを
思い出してください。
今回もここまで読んでいただき
ありがとうございました。