んにちわ、どらごんです。








今日はたとへA判定
やB判定だったとしても、
本番で大失敗してしまう
可能性
をなくすために
必要なある事について
書いていこうと思います!




この記事を読んでいただくと、
試験が始まってから、いつも
勉強しているように、ペンが
スイスイ進み、




もし、何かがあって、

『集中できない。。。』

または、わからない問題が
出たとしても、落ち着いて、




『みんなもここはわからないはずだ。』

と捨て問題に対して
対処できるようになり、
落ち着いて試験に集中
できると思います。





そして今まで頑張ってきた、
勉強生活。支えてくださった
両親や先生方、兄弟、
おじいちゃんおばあちゃん。




すべての気持ちを背負い
期待に応えることができ、

「無事第一志望に合格する」

事ができます。




そして、最高の気分
とやり遂げた達成感に
満ち溢れた気持ちで、




人生の夏休みを、
キャンパスライフを、
堪能する事ができます。




逆にもし、
ある事を実施しなかった場合。




試験日までの
最後の模試の前日、、、




よし!明日は模試だから、
絶対最高のパフォーマンス
をするぞ!





いつもはB判定だから
明日は絶対にA判定を
とってやるぞ!




そう意気込んで、
いつもより早めに寝て、
朝起きたら最高の天気、
頭も最高に冴えている。




いつも通学で歩いている
道もいつもよりも楽しく
感じるくらいに、気分が
高揚しています。




そして試験の会場に入ると
空気はどんよりしており、
みんな不安そうな顔で、
単語帳や漢字、文法の参考書
を開いている。




その瞬間。
『あ、、、』と我に返ったように
参考書を開きます。




席に着き、腕時計を自らの
腕から取り外し、自分の試験
の机の上に置きます。




筆箱から、鉛筆と消しゴムを
取り出し、最後にお守りを見つめて、
今回の模試で『a判定』が出ますように。




と一回願いを込めて、
『さぁ準備万端。』




今回の模試までに、自分的に
かなり仕上がりがよく。
何かいけそうな気がしている。





そして参考書を閉じたところ
で試験監督が入ってきます。
そろそろ始まるのかな?と思った途端。
心臓の鼓動がどくどく。いい緊張感だ。




そう思いながら問題を配り始め、
さぁいよいよだね!やっと実力を
発揮する時がきた!!




時計の針があと1つ動くと
スタートです。。。




そして試験が始まります。
深呼吸をして、問題を解き
始めます。




しかし、、、




集中。集中。
そう頭で言い聞かせます。




なのにいつものように
解けている気がしません。
何かおかしい。いつもなら
問題を見たらすぐわかるはずなのに、、、




最高の気分で、自身に満ち溢れて
いた感情が、すっと体から消えて、
一気に冷や汗が出てきます。




だんだんと頭がパニックになっていき、

『早く。早く。』

そう言って、全くペンが進みません。




これはまずい。どうなるんだろう。
今回もB判定なのかな、、、
最後の模試なのに、、、



今までの勉強生活や辛っかたこと
たくさんのことが走馬灯のように
蘇ってきます。




と思いつめていると。。。




もう試験はあっという
間に終わっています。




全く手応えはありません。

もちろん

『E判定』

です。

あなたは絶望に立たされ、
いままではC判定だったのが
E判定になってしまった
という事実から




崖の端っこに立たされていた
ところから、誰かに突き落と
されたように、どん底に落ちる
気分になると思います。



何がおかしかったんだろう。。。

これからどうなってしまうんだろう。。。




今までの自分の勉強方法
を見つめ直し、行ける気が
していたのにも関わらず
何かが取り付いたように
問題が解けなくなってしまった。





今までの努力はなんだったんだ。
最後の模試で『E判定』なんて
もう受験なんてしなければ良かった。




それから受験日まで全く勉強に
身が入らず、ふと気づけば
スマートフォンを触ってしまう
生活。





負のスパイラルに陥ってしまいます。




こうなってしまっては
取り返しがつきません。




結果は一目瞭然ですよね。。。。

もちろん、

『不合格』

です。




絶対に避けたい状態ですよね。
こうならないためにも、
受験3ヶ月前位からは
あることを意識してください。




そのあることとは、

『偏った勉強ではなく、
バランスの良い勉強をする』


です。




苦手科目だけ極端に
成績が悪くて、必要な科目
得点に偏りがある人がいますよね。




そういう人は苦手科目だけ
重点的に勉強し、3科目の
うち勉強時間の比率が
1:1:8になっていたり
0:1:9になっていたりします。




逆のパターンで一つの
科目を極めて、好きな科目
ばっかり勉強して、偏りが
ある人もいます。




絶対にやってはいけません。
試験が近づくに連れて
余計にこのバランスが
大事になっていきます。




試験は3科目です。
一流私立大学に関しては
科目も少ないですし、
3教科とも高い点数が
必要になってきます。




1日1教科でも全くやらない
科目ができてしまうと試験の勘
や感覚が鈍ってしまいます。




特に英語に関しては
一日新しい文章を
一つは読んだほうがいいです。
勘が鈍らないためです。
バランスを意識してください。




英語の文章を久しぶりに
読んでみるとうまく頭に
入ってこないときはありませんか?




試験当日になってしまっては
今までの努力が水の泡です。




偏りがあっとしても
2:2:6ぐらいが
限界だと思います。




1教科1分もやらない
など絶対にやめてください。




あなたは今すぐ
「今までの勉強生活を
思い出してください。」


偏りはありませんか?



バランスを取って
大学受験を成功させましょう!




ここまで読んでいただき
ありがとうございました。