こんにちはどらごんです。
あなたは、模試のときや、
テストを受けるときに、
時間がなく、あっという
間に試験時間が終了し、
そのまま、残った問題は
手をつけないままその分
の点数は無駄になってしまった。
という経験はありませんか?
もしこの記事を読んで
いただけたら、そのよ
うな悩みは完璧に消え
るでしょう。
『そして試験日が楽しみになります。』
いままでコツコツ勉強生活
をしてきて、息苦しい生活
を乗り越えて、自分を奮い
立たせ、第一志望に見事合格
するでしょう!
さらに志望校では桜が満開の
大学正門で、両親に囲まれ、
笑顔で満ち溢れた写真を撮る
事ができます。
入学後は、サークル活動を楽しみ、
彼女もでき、順風満帆の大学生活に
なるでしょう。
卒業後には一流企業に就職し、
あなたは家族で誇らしい存在になり、
社会で勝ち組となると思います。
そして高学歴、高収入という
男の憧れの存在になり、美人で
優美な女性と結婚し、その後
一軒家を建て、家族団欒の
幸せな生活が待っています。
「大学に合格すると素晴らしい
人生が待っています。」
しかしもし、この記事を
読まないで、試験当日を
迎えてしまうと、あなたは
大学に不合格する可能性が
高まると思います。
部活動が終わり、すぐに
勉強を始めたと思います。
部活の成績が良くなく、
大学に学力でいかなけれ
ばならない。
という現実を突きつけられて、
あなたは決死の覚悟で勉強を
始めたと思います。
そして、いろいろな試行錯誤をし、
自分だけの勉強法。生活習慣。
を手に入れ、塾にも通い、お金をかけ、
死に物狂いで成績を上げて来たと思います。
両親は何1つ文句も言わず、
毎晩ご飯を作ってくれたり、
塾のお金を出してくれた両親。
恩師や友達でありライバルである
クラスメイト、たくさんの気持ち
があなた自身にのりかかり、不安で
押しつぶされそうな気持ちにもなる
と思います。
そんな中、受験当日。。。
真冬の冷たい風が体を冷たく
していき、生きている心地が
しません。
今日でいままで積み重ね
てきた事がすべて終わる。。。
経ったあと1週間程度で
終わろうとしている。。。
絶対に合格する。
出し切ってやろう!
不安と自信が交差し、
緊張で張り裂けそうな
気持ちになると思います。
そして、受験会場に着き
あなたは首に巻いたマフラー
をとります。
深呼吸をしながら席に着きます。
心臓が飛び出そうなくらいに
どくどくと、鼓動が聞こえてきます。
試験がスタートし、あなたは
問題を淡々と解いていきます。
第1問の⑴、⑵、⑶と解いていきます。
そして⑷に差し掛かったところで、
『あれ?思い出せない。分からない。。。。』
終わった。
こんなところでつまづいていたら、、、
絶対にみんなこれは解ける。
俺も絶対いつもなら解けてたじゃん。
なんで思い出せないんだ。
こんな序盤でつまづいたられない。
ペンを握っていた手からは、手汗が
とまらず、少し涼しいくらいの
受験会場のはずが、体温がどんどん
上昇し、さらに冷や汗が止まらず、
もう取り返しがつきません。
パニック状態に入り、
時間がどんどんすぎていきます。
そうしている間に試験時間終了
の合図がでます。
結果は一目瞭然ですよね。
もちろん
『不合格』
です。
さらにその経験がトラウマになり、
残りの1週間も全くうまくいかず、
結局ギリギリで滑り止めへ合格し、
やるせなさと悔しさが溢れ出し、
涙を流しながら、滑り止めの大学の
入学手続きをすることになります。
絶対に避けたいですよね。
浪人生の28%の人は浪人を考えて
なかったと言います。受験はいままで
に体験した事のないいろんな気持ちに
満ち溢れ、
そして不合格になった人は、
どんなことをしてもあの大学に
行きたいという気持ちになります。
28%の人達はあと1点で合格
だったかもしれません。
絶対にどこかには合格すると
思っていたと思います。
高校入学してすぐに
コツコツ勉強してきていて、
ずっとA判定だったかもしれません。
しかし受験では、確実に、絶対に、
などということは決してありません。
そのためにもこの記事を読んで
1%でも多く受験に成功する
確率を上げてもらえたら光栄だと
考えております。
ではその方法を伝えて
いきたいと思います。
それは
『試験が始まったら、
すぐに問題全体に目を通す』
です。
本番だからといって慎重に
なりすぎて、分からないな
問題に対して、時間をかけて
考えてしまう人が多すぎます。
それをしてしまうと
わかる問題がその後に
存在していたのに、
その問題に触れることなく
試験が終了し、後数点足りない
だけでで不合格になってしまう
かもしれません。
試験では確実に分かる問題を
100%の確率で点数にしてください。
そのために絶対に始まってから
問題全体に目を通したほうがいいです。
もし最初の方でわからない
問題にであっても焦らずに
そして冷静に、
「ここは一回飛ばそう」
と判断することができますよね。
あなたは今すぐ
「最初に全体に目を通す」
ということを意識して
問題に取り掛かると
心に誓ってください。
練習問題から意識してください。
練習でできないことは、
本番では全体できないですよ!
では今回もここまで読んでいただいて
ありがとうございました。