数多くのご声援をいただいたこと感謝に堪えません。
揖斐祭りの伝統の1ページに加わることができ誇りに思うとともに親子とも安堵の思いでいます。
数多くの人々の協力なしになりたたない祭。地域の人たちとの親交を深めるチャンスですね!
揖斐祭りの子供歌舞伎の稽古もあと残すところ5日間。
一昨日は、岐阜新聞の記者が取材にこられ、その写真が昨日新聞に掲載されました。
子供達、みな10日前と比べてずいぶんと上手になりました。
今日日曜日の揖斐祭りの舞台である三輪神社は、よく晴れ渡しました。
その晴れ渡った空の下、一組のカップルが神前で挙式を行い、
多くのギャラリーが集まる中、フラワーシャワーの祝福をあび、
石畳の参道を拝殿から鳥居に向けて歩を進めていきました。
私も、カップルに向かって祝福の花を投げつけましたよ。
みなさん、とても楽しそうで、春の心地よい陽気も手伝い
大賑わいでした。
その拝殿での挙式が若干長くて、退屈していたギャラリーに
この5月に行われるチラシ(パンフではありません)を配布しました。
すこぶる反応もよく、三輪神社の宣伝、お祭りの宣伝にもなったと思います。
小生ですが、月末はかなり忙しく、お手伝いもままなりません。
当然ながら、ブログ更新も後手後手になってしまっています。
パンフレットの振り返りは、残念ながら祭りの後になってしまいます。
みなさま
揖斐祭りは、5月4日、5日 岐阜県揖斐川町の三輪神社(みわじんじゃ)にて行われます。
18日からパンフレットを広告主様にお渡しし始めした。
その中の方で、
「こんな豪華なパンフレットは要らないのに」
「お金かかるんでしょ」
「こんなものがなくても、うちはお金出すよ」
「そんな手間暇かけなくてもいいのにねえ」
「こんなところに広告掲載されることは、重いよ」
って方がおられました。
さらに、「お祭りの広報のチラシ、おかせていただけませんか?」
と聞きますと、「店がらっしもなくなる(だらしなくなる、散らかる)から、やめてくれ」と。
うーん、地場産品を売っているお店ですよ。
地元のお祭りをPRしていることは、おたくのお店にとって損なことはないのではないだろうに?
広告を載せる代わりに、協力金をいただくという趣旨で行っているので、
純然たる「寄付」ばかりではないのですよね。
ごめんなさい、その方ばかり特別扱いして、広告掲載しないということも
できないのですよね。
うーん、しかしそんなこと言われては、
「おたくの商品買いたくなくなるよな」
せっかく、そこの商品を買おうかな~とお店に入ったのに。
買う気が失せてしまいました。
あなたは、社長さんだったのでしょうか?
寄付、広告をお願いする時に大変な思いをするのは、わかるのですが
この冊子を渡すときにも嫌味なことを言われるとは…。
二度とこの人にはお会いしたくないと思ってしまいました。
2010年(平成22年)の揖斐祭りの表紙を飾るイラスト。
上町(かんまち)組の高砂車山(くるまへんにやま・たかさごやま)です。
舞台は、これほど低い場所にあるわけではなく、舞台よりも上だけ書かれたようです。
5年前と同じ方に書いていただいていますが、絵心のない私にとっては、このように描けるのは
大変うらやましいと感じます。
この山の特徴は、やはり天空に輝く三日月でしょう。この三日月のおかげで、高さが高くなるため
移動中は、電線に引っかからないようにこの三日月ははずされています。
そして、三輪神社で取り付けられるようです。
ひとつのポリシーとして、表紙絵を同じ方のタッチでということにしました。
もちろん、多少の少数意見はあったのですが、区長の強いおすすめもありましてね。
題字については、コンピュータの文字であります。決して手書きというわけではありません。
今までの記念誌に、かなりの不満を抱いていた私。
実は、私は30年前に子供歌舞伎には出演経験がある。
記念誌については、目を通すものの、決まってみるのは
「歌舞伎公演日程」「出演者」のところだけ。
もう少し、分かりやすく演目を解説できないだろうか…とか、
登場人物について、しっかりとつかめていないまま見ても、
分かりにくいばかりではないかという思いでいました。
「台本」が、毎年必ず誌面には、掲載されていましたが、
これって本当に必要なんだろうか?という疑問。
広告ばかり目立つ誌面、堅苦しい歴史書ばかりのような誌面。
改革したいという気持ちは大いにあった。
今回、それが実現できたのは、上町の役員さんをはじめ 同調いただける方が
多くいたから。
自画自賛ではあるが、今までのよりもはるかに楽しくおもしろいものが
できあがった。
その改革に関する考え方を残しておきたいと思いこのブログを立ち上げた次第。
こちらに綴っていくのは、
しばらくは揖斐祭り2010(平成22年)の記念誌の編集者が、
どのような思いで、記念誌を編集していったかの記録。
今年の揖斐祭りも、2010年5月4日、5日の予定で行われますが、
筆者の愚息二人が、子供歌舞伎に出演しますので、
大変に力を入れた編集作業でした。
その思いをページごとに綴っていこうと考えています。