相変わらず仕事の毎日の合間にネットで見つけた人と会って話しているものの、仮想通貨投資からなかなか良さそうな情報がない状態が続いている。
ネットで会うのは、相手が有象無象な人間であることが多く、まともな人間と会える可能性は低い。
最近多いのが、やたらカタカナの肩書きを付けている人間。
◯◯コーディネーター、プロデューサー、オーガナイザー、カウンセラー、アドバイザー、トレーナーその他諸々。
◯◯のところに更にカタカナ入れてきたり。
ファイナンシャルプランナーとか、ITストラジストとか、ちゃんとした資格名でカタカナならいいんだけど、こういう人たち、ほぼ勝手に名乗ってるか、怪しい民間団体が自分たちで付けてるだけの名称。
ネットで出会った人で、肩書き・資格を名刺に入れてる人はこういうちゃんとした資格は持ってないのに、たくさん資格入れてる人が妙に多い。
◯◯プランナー、△△プロデューサー、××トレーナーとか3つくらい羅列してる。
たぶん自己顕示欲とか承認欲求とかが強いのと、わけわからない資格でもたくさんある方が騙される人間が多いのだろう。
自分からすると、カタカナまみれの名刺は、中身の薄いバカな人に見えるんだけどなー。
借金ある底辺に言われたくない、って思うかもしれないけど、そんな底辺にバカっぽいって思われるんだから変えた方がいいと思う。
カタカナ使うにしても、「◯◯オーガナイザー」って1つだけなら(なんだそれ… とか思うけど)、それ1つに集中して一生懸命やってるんだなって感じはする。
まだ「介護福祉士」とか書いてあったほうが、ちゃんとしてる気がするけども。
最近の感想でした。