人生は一度っきり!
泣いても、笑っても 過ぎた時間は帰らない。
だったら、みんなで一緒に 「前向き」 にまいりましょ!!!
前向きな 喫茶店 「遊民」
日本前向き新聞です。
第1回目にご登場いただく方は、やはりこの方からでしょう。
今や、長崎では一部に有名なスポットのひとつ・・・
ギャラリー喫茶「遊民」です。
長崎市は滑石地区にあり、市立大園小学校の校門の目の前という立地。
ここには、ママのキャラに誘われ、不思議と不思議な人たちが集うんです。
どこか・・・ 誰かに似てません?
女優さんに・・・
ママは 「勘が冴えてる」 ことでも有名です。
誰々が来る! って予感がすると、だいたいその日にその人がやってくる・・・
私も、なぜか寄ってみようとすると、ちょうど噂されてたりするんですね。
同時性ってヤツですね。
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喫茶店でありながら、集う人々に様々なチャンスを与えてくれるお店なんです。
深堀さんがこの店を開いたのは、約3年前。
深堀さんには、重度の障害を持った男の子がいらっしゃいます。
ゆうすけ君
今年小学校4年生になる彼の、笑顔は屈託なく・・・ どこかホッとするものを感じます。
深堀さんは、ゆうすけ君のためというより、ゆうすけ君と一緒に成長するためにこの店を開いた
のかも知れないと語ってくれました。
周りは当然、猛反対したそうです。
しかし、深堀さんのそのときの行動がなかったら・・・
今の遊民も彼女も、そして、そこに集う人たちの「新たな挑戦」も・・・
全てなかったのです。
これからも、遊民の挑戦は続きます。
遊民については、いずれ追加取材していきます。
お楽しみに。
【創刊記念企画:前向きマインド養成基礎講座】
「日本前向き新聞」 2005年4月4日(月)
【 創刊記念企画:前向きマインド養成基礎講座 】
本日、前向きマインド養成基礎講座を紙面上にて開催します。
日本前向き新聞を読もうとクリックしていただいた方・・・
あなたは、既に『前向き』です。
でも、普段の生活の中ではいろんなタイプの方がいます。
あいつって、いつも考え方が前向きだよなあ・・・
あの人は、どうしてあんなに悲観的にばかり考えるんだろう?
お前は、いつも楽観的だなあ・・・
同じ人間なのに、どうしてこうも考え方が違うのでしょう。
それは、育った環境や付き合う人、はたまたその人の興味などに影響されるので一概にどうと言うことはできません。
しかし、これだけはハッキリしています。
「前向きに物事を捉えないと、健康を害する」ということ。
脳内物質が人間の健康に深く関わっているということは、いろんな
本で読まれたことがあると思いますが、悲観的な考えばかりしてい
ると徐々に身体を蝕み、最終的には死に追いやられることさえあり
ます。
「大げさな!」って思った方・・・ 考えてみて下さい。
確かに今は「不況」と言われています。
リストラ、倒産、中高年の自殺など気が滅入る話題にはこと欠きません。
しかし、リストラを苦にして自殺する人がいる反面、何億もの借金を抱え、しかも、さらに困難な状況にいる人がそれをバネに再度成功する物語さえ実際に存在します。
では、後者は特別な人間なのでしょうか?
いいえ・・・
普通の人です。殆どが、普通の人間なんです。
では、何が違うかと言うと・・・
「信念」とでも言うべき、「考え方」です。
なぜ、普通に「考え方」と書かなかったのか・・・
それは、「考え方」と書くと、多くの方に誤解を生じるからです。
私自身、馬鹿で無計画に事業をやり、結局数千万円の借金を抱えて、家も
金も、仕事も、信用も全てを失ったことがあります。
その時は失意のどん底でした。
何度も死のうとさえ思いました。
しかし、女房と幼い子供たちは、家も無くなったのについてきました。
「死ぬのはいつでもできる」
そんなありふれた台詞を吐いた僕の頭の中に巡ったのは・・・
随分昔の歌ですが、ショーグンというグループの軽快な歌でした。
「走り・・ だしたら、何か答えが出るだろうなんて、俺もあてにはしてないぜ・・・」
そして最後のフレーズが頭の中で駆け巡ったのです。
「運が悪けりゃ、死ぬだけさ・・・ 死ぬだけさー」
そうだ!
自分で死ななくても、運が悪けりゃ、神様が迎えに来るんだ。
よし、この強運の俺の運がどこまでいけるか、試してみよう!!!
それからは、もう、やったことがない仕事についたり、子供も幼稚園を5回も代わったり、いろんなことがありましたが・・・
運はやがて、ちゃんと時期がきたら僕の元に巡ってきました。
それも、強運の人たちとリンクして・・・
付き合いの環境が一変しました。
ついていないときは、自分の周りも愚痴を言う人ばかりでした。
ところが、つきだしたら、そういう人たちと自然に縁が切れて、励ましあう仲間が集まりました。
人間、考えた通りの自分になります!
確信して、断定します。
なぜなら、僕自身、どん底からその奇跡を体験しましたし、同じ境遇を分かち合った仲間も同じような体験を、殆どの人がしたからです。
今の自分の環境は、自分自身で作り上げているものです。
昔の自分はそんなこと、考えも及びませんでした。
でも、経験したら、そう思わざるをえないのです。
だから、先ほど単に「考える」では誤解されると書いたのは、そのことです。
ここでいう「考える」は、「信念」として「考える」レベルです。
つまり、頭で考えるのではなく、「身体で考える」レベルなんです。
ニュアンス的に分かってもらえますか?
今、何らかの理由で失意のどん底にある「あなた」
大丈夫です。
自分の身に起こる出来事は、全て神様には「折込済み」のものです。
そして、あなたの成長に必要な出来事なんです。
これは、デフォルメで言ってるのでも、どこかのビジネス本からコピーしたものでもありません。
私を始め、経験済みの人には至極当然の話なのです。
ところでご存知でしょうか?
世の中の人間は二種類しかいません。
「何かについて」・・・ 知っている人 と 知らない人 です。
経験ありませんか?
知る、知らないではありませんが、自転車に初めて乗れた日以降と乗れる前までのあなた・・・
全く別人ですよね。
初めて、なわとびが出来た日以降とできなかった時までのあなた・・・
別人だったでしょ?
じゃ、今、出来るようになったあなたの元へ、出来ない子供がやってきて聞きます。
「僕、どうしたら自転車に乗れるようになる?」
どう答えますか?
「失敗してもいいから、一生懸命練習すれば、必ず乗れるようになるよ。心配しないで」
前向きに物事を考えられないという人も・・・
同じなんです。
前向きも、ある意味「練習」が必要です。
そして、練習して練習して練習して・・・
自転車の後ろを、お父さんが支えてくれていると思っていたのに・・・
「あれれれ???」
支えている筈のお父さんが、向こうのベンチに座ってニコニコして僕を見てる・・・
これ、今から35年程前の僕の脳裏にある記憶の光景です。
最初は無理にでも前向きに考えよう・・・ なんて言いません。
無理に考えることなんて、誰にもできないんです。
それをすることによって、「頭で考える」ループから抜け出せなくなるんです。多くの人が・・・
だったら、どうすればいいか・・・
まず「自分を許して下さい」
自分が前向きじゃないと思っている人は、無意識のうちに
「自分はダメな人間だ」というレッテルを貼り、どこかで自分を叱り続けている人です。
そうではありません。
ダメな人間なんてこの世には一人もいないんです。
だから、「ダメじゃないんだ」と知って下さい。
でも・・・
必ず数日の内に、否定的にまた考える時期が来ますが、これは「事実」だということを再認識して
「知る」ことに専念して下さい。
「ダメじゃない」ことを「知った」ら、次のステップです。
禁止事項は「自分は変わらなきゃ」と思うこと。 変わってはいけません。
変わる必要はないのです。
「変わる」のではなく「活かす」方法を模索するのです。
こじつけでも構いません。
あなたの特徴(要素)を10個見つけて下さい。
その際に「いい面」とか「悪い面」とか色分けをしないことです。
いいとか悪いとかいうことは、状況や相手によっても変わります。
「あの人は、凄くキチンとしてるよね」って評判の人は
「あいつ、すっげえ細かいんだぜ」ってたいがい悪口言われていたりします。(笑)
でも、その悪口が本人の耳に入らなければ、ないのも同然です。
そして、本人が生き生きしてくれば、自然と悪口もなくなります。
悪口を呼び込んでいるのは、誰あろう、本人以外の何者でもないのです。
異論がある人も多いでしょうが、まずは実行してみて下さい。
例えば私の10個の要素を書き出します。
1)声が大きい(ウルサイ)
2)馴れ馴れしい
3)涙もろい
4)すぐ騙される
5)すごくエッチである
6)意外と生真面目
7)馬鹿騒ぎが大好き
8)つい説教じみてしまう
9)自信過剰
10)楽天家
最初からこういう人間だったのではありませんが、人間は完璧ではありません。
また、完璧なら人間ではなくロボットです。
完璧じゃない人間に、人間は惹かれるのです。
決して完璧を目指さないことです。
そして、可能な範囲で「自分をさらけ出す」ことです。
何もかも晒せとは言いません。
人間に大事なものは、「理性」と「感情」のバランスです。
前向きになれない人の多くは「理性」に多くの部分を裂いています。
でも、人間は「理性」では行動しません。
人間の全ての行動は、「理性」で判断を補佐するも、「感情」で行動するものです。
そして、先ほど書き出した10の要素をじっと見つめて・・・
自分の「感情」に最も近い要素は何かと考えて下さい。
それこそがあなたを最大限に活かす「キーワード」なんです。
私の場合は(5)のエッチなのですが、ここでは2番目の(3)涙もろいで考えます。
私は本当に涙もろいんです。
先日、古本屋で手に入った「キャンディーズ・ベストコレクション」で蘇る自分の青春時代を振り返りながら・・・
最後から2番目の「微笑がえし」が始まると、だんだん涙腺が緩んできました。
2コーラス目には、若かりし日の実体験と重なって・・・
「お引越しのお祝い返しも今度は二人・・ 別・・別ね・・」
もう、おいおい泣いてしまいました。(女房よ、ゴメンネ)
でも、この感情豊かに生きることこそが、人生の醍醐味だと思いませんか?
あなたの豊かな感情を取り戻して下さい。
あなたが、欠点だと思うことでも構いません。
これこそが、自分の感情の琴線に触れる部分だと思うところを、徹底的に自分で掘り下げていくんです。
そして、人と関わることに喜びを感じる感覚を養って下さい。
人間は誰かと関わってこそ、活かされるんだという「事実」を「知って」下さい。
ここでアイテムの紹介です。
記事中にも書きましたが、私の感情を呼び起こすキッカケが「音楽」によくあることを書きました。
音楽というのは、人間の魂に響く不思議な力を持っています。
今までのあなたの人生で「これは!」と思うような音楽があるなら、そのCDを是非入手して下さい。
人の感じ方は様々ですから、あなたのお気に入りの音楽で結構です。
そして、その音楽を何度も何度も聴きながら・・・
あなたが物心ついてから今日までをゆっくりと、ゆっくりと、何日もかけて思い出してみて下さい。
コツは、「何日もかけて、ゆっくりと」です。
手元にノートを置くことをお勧めします。
突然忘れていた出来事を、記憶の底から蘇らせることがあります。
それは、決して楽しいことだけではないでしょう。
苦しいこと、辛いこと、裏切ったこと、裏切られたこと・・・ あるでしょう。
でも、封印をしないで下さい。
辛くても思い出すんです。
もう、それそのものはこの世のどこにも存在しない、あなたの記憶の中だけのものです。
怖がらないで、何日もかけてゆっくりと、記憶の底を探って下さい。
途中、苦しいと思いますが、やがて・・・
味わったことのないような、清々しいとも懐かしいともつかない・・・ 不思議な感覚に包まれるでしょう。
その先は・・・
次回にて
次回もどうぞよろしく。
悔しい!!!
申し訳ありません。
ほぼ、一時間がかりで本日の記事をアップしたのですが・・・
失敗して、全て消えてしまいました!!!
ぐすん・・・
前向きなのに・・・ 落ち込んでる私・・・
月曜に書きますから、待っててね。
日本前向き新聞社
なにはともあれ創刊宣言!!!
なにはともあれ、本日創刊を宣言します。
地元、長崎の方ではご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
昨年、6月26日(土)の長崎新聞ローカル面に・・・
まあまあ、でかでかと記事にしてもらいました。
「日本前向き新聞」創刊へ!
そうなんです。
創刊へ!!! と新聞の記事になってしまい・・・ついでに、その新聞を見たラジオ局が取材に来てしまい・・・
まあ、まあ、サンプルを置かせていただいたお友達のお店には
「日本前向き新聞」を読みたいんだけど!!
って問い合わせが、長崎のあちらこちらから、ひっきりなしにかかってきたとか・・・
皆様・・・ ご迷惑をおかけしました。
諸事情で、フリーペーパーでの発行は4号目で休刊を余儀なくされ・・・
やりたい気持ちはヤマヤマでしたので・・・
私は頭を切り替えました。
まず、何はともあれ創刊することが先決だ!と
手段は何でもいい!! と
で、ブログで創刊することに致しました。
今日はテキストのみの創刊とさせてもらいますが、そのうち画像を駆使したいと思います。
日本前向き新聞は、その名の通り
「前向き」にこだわった紙面づくりを目指します。
ブログ版創刊号では「前向きになる本」を特集します。
編集長 田中康雄が、前向きになる本として、たった一冊を推薦するならば・・・
少し前の本ですが、これを是非読んでいただきたいのです。
「感動無き続く人生に興味なし」
著者は「てんつくマン」こと、軌保博光氏(のりやすひろみつ)

著者: 軌保 博光
タイトル: 感動無き続く人生に興味なし
彼は、高校を出て、日本電気に入社することを人生の喜びと信じながらも・・・
なぜか人生の歯車は少し違う方向に走り、吉本興業に入ってしまうのです。
そこで、運命の出会い「山崎邦正」とコンビを組み、TEAMゼロを結成します。
・・・が!
順調だったコンビも何だか不調になるのです。
それは・・・
違う! 俺がやりたいことは違う!・・と
彼は吉本興業を辞めて、映画を作ることにするのです。
その映画作りが、またハプニングに次ぐハプニングの連続!!!
214ページの本ですが、語り口で書かれた文体には、彼の飾らない姿がにじみ出ていて・・・
一気に読めます。
どんどん、文章の中に感情移入してしまいます。
そして・・・
俺の、私の、やりたいこと・・・ 思い出した!!!
きっと、多くの人がそのことを思い出すんです。
そんな本です。
そして、なんだか元気が沸いてくる。
そして、自分が悩んでいたことが、小さく思えてくる。
そして、忘れていた大事なものを気づかせてくれる。
そして・・・
その日から、「前向き」に生きていける
そんな本です。
編集長 田中康雄も、思い出しました。
僕は「新聞」が作ってみたかった。
僕が初めて新聞を作ったのは、小学校4年生の頃。
裏の空き地に捨ててあった、謄写版(当時はガリ版と呼んでいた)を父親に修理してもらってたった一人で創刊した
「日曜特集」サンデースペシャル
(なんだか番組名みたいって、それは言わないで)
ホント、これ6年生まで続けたんです。
最初、一部10円で同級生に無理やり購読させていました。
当時、一日の小遣いが30円でしたから、いい小遣い稼ぎになりました。
出版社はサンクチュアリ出版
続きは是非、ご自分で読んでみて下さい。
感想、お待ちしてます。








