最近楽譜ソフトを買い換えました。
(旧)S○ Song Writer Lite 6(以下SSWと表記) から
(新)P○ Music 2011 (以下PMと表記) です。
それぞれのソフトは当然一長一短がありまして、
思ったことは、
①全体的に
SSWは本当に手軽に音符の打ち込みができて、
マニュアルをほとんど読まなくてもある程度の楽譜は
完成することができました。
PMは一通りマニュアルに目を通した方がスムーズに
打ち込める。
②演奏機能
SSWは小節ごと細かく楽器指定できる。
PMはパートごとでの楽器指定で違う音を出したければ、
その楽器パート行を追加する必要が有ったような・・・。
③パート譜
PMは簡単にパート譜が作成されるが、
SSWは一工夫して手動でやる必要がある。
④楽譜の詳細指定
SSWは特殊な修飾記号は用意されていない。
〃 例えばシンコペーションがどうしても不可で、
おたまじゃくしを細かくしてタイで結んで対応してました。
PMはほぼ満足いく細かなセットができて、
シンコペーションもOK。“rit・・”もOK。
⑤他
これらをエレクトーン演奏の視点で見た場合、
①は、手軽な方が良いです。が“慣れ”の部分も大きいかな。
②は、1行の五線で色々な音を出せれるSSWは、ほぼ完成
に近い自動演奏で非常にイメージしやすかったですが、
音の間違いさがしのみでは全部“ピアノ音”でOKですね。
③の件ではSSWでも、ファイルレベルでコピペで十分対応
出来ました。
その中でも、やはり④が大きいです。
吹奏楽畑の自分の書く楽譜はSSWの表現セットを若干超えて
いて、印刷後に手修正/記入が必要でしたので、PMの方が便利
です。
そして、これは私の問題ですが、
SSWで耳コピ成果を短時間で再現できたおかげで、
エレクトーン練習に入るまでに満足してしまって
逆に自動演奏はシンプルなピアノのみの自動演奏の方が、
完成までモチベーションが維持ができて良いかも。
どちらも甲乙付けがたい完成度の高いソフトですが、まぁ自分の
環境や用途で考えた時、PMの方がちょっとだけ合っていたと
いうわけなんです。
引き続き勢いで耳コピし、少しはエレクトーンの方で完成させたい
です。
≪注記≫
以上の内容は、機能を全て把握した上での意見ではございません
両者とも安いグレードですので、上位ソフトなら可能だったり
私の勉強不足の場合も有るかもしれません。
両社のホームページやQ&A等でよく確認して下さいね。