しばらく更新できずすみませんでした。

明日、3月11日東日本大震災から2年になります。
亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、
未だに不自由な生活を強いられている被災地の皆さまが
少しでも早く元の生活に戻れますよう願うばかりです。

さて、
私の地域の自治会長さんは数年前に就任してから
災害時の自助(自分で自分や家族の身を守る)、
共助(近隣で助け合う)、公助(自治体・政府機関の救援)
共助に取り組んできました。

大災害が起こった時
同時多発的に救援要請が出ますので、
例えば公助である救急車の到着は期待できず、
自助と共助の普段の準備等が人の命を守る
大きな部分となるからです。

1995年の阪神淡路大震災で
自治会長さん自身の叔母の家が全壊し
連絡が取れるまで10日もかかったことが有って、
防災・減災について自治会としてできることは無いかと
色々なところの取り組みを調べ検討した結果
防災の黄色いハンカチ」をやることになったそうです。

内容は、
災害発生時、無事な家は配布した黄色いハンカチを
家の前に掲げて無事を外に教え、
本来救援が必要なところに救援活動を集中させる
ということですね。

明日、追悼の意を表す意味も込めて
朝より黄色い防災ハンカチを出すことになってます。

我が家(一人ですが)も心から賛同し掲げます。
一枚のハンカチにいっぱいの想いを込めて・・・